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【NTE】PC版が重い・カクつく時のグラフィック設定|軽くする方法と確認ポイント

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【NTE】PC版が重い・カクつく時のグラフィック設定|軽くする方法と確認ポイント

NTE: Neverness to EvernessのPC版は、都市探索、車移動、異能バトル、生活要素を楽しめる都市型オープンワールドRPGです。

でもPC版は軽いゲームではありません。

街中を移動している時、戦闘中、車で走っている時、画面内のオブジェクトが多い場所では、PC環境によって重い・カクつく・フレームレートが落ちることがあります。

そこでNTEのPC版が重い時に確認したいグラフィック設定、フレームレート、解像度、DLSS/FSR、影、反射、描画距離、常駐アプリやGPUドライバーの確認ポイントをまとめます。

なお、この記事は「ゲームは起動できるが、プレイ中に重い・カクつく人」向けです。

PC版のインストール方法、必要容量、推奨スペック、保存先の注意点は別記事でまとめています。

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PC版NTEが重い時にまず確認すること

スクリーンショット画像

PC版NTEが重い時は、いきなり再インストールする前に、ゲーム内の画質設定とPC側の負荷を確認しましょう。

特に重要なのは、フレームレート、解像度、影、反射、描画距離、エフェクト、モーションブラーです。

確認項目 内容
フレームレート 60に固定すると負荷を抑えられる
解像度 1920×1080を基準にする
画質プリセット 高画質よりPerformance / Balancedを優先する
DLSS / FSR 対応GPUなら有効化を確認する
高負荷になりやすいので下げる
反射 水面や街中の反射で負荷が増える
描画距離 街中や車移動時の重さに関わる
エフェクト 戦闘中の負荷に関わる
モーションブラー 見づらさにもつながるためOFF推奨
常駐アプリ ブラウザ、録画ソフト、配信ツールを閉じる

NTEは都市型オープンワールドなので、街中の表示量が多い場面では負荷が高くなります。

まずはゲーム内設定を下げて、重さが改善するか確認しましょう。

PC版NTEを軽くするおすすめグラフィック設定

PC版NTEが重い時は、画質を一気に最低まで下げるより、負荷の大きい項目から順番に変更するのがおすすめです。

設定項目 軽くしたい時の目安
画質プリセット Performance または Balanced
解像度 1920×1080
フレームレート 60
DLSS / FSR 対応している場合はON
DLSS Super Resolution / FSR Performance または Balanced
Low
反射 Low
描画距離 Low または Medium
草木・オブジェクト表示 Low または Medium
ポスト処理 Low
モーションブラー OFF
垂直同期 まずOFFで確認
テクスチャ VRAMが少ない場合はMedium以下

最初に変更するなら、フレームレート、解像度、影、反射、描画距離、モーションブラーです。

このあたりは見た目への影響もありますが、負荷も大きい項目です。

PCのスペックに余裕がない場合は、まず60フレーム固定、1920×1080、影と反射をLow、モーションブラーOFFから確認しましょう。

 

フレームレートは60を基準にする

PC版NTEがカクつく場合は、フレームレートを高く設定しすぎている可能性があります。

144や120を狙うと、GPUやCPUへの負荷が大きくなります。

NTEは対戦シューティングではないため、まずは60を基準にして、カクつきが減るか確認しましょう。

状況 おすすめ設定
カクつきが多い 60に固定
戦闘中に重い 60に固定してエフェクトも下げる
街中で重い 60に固定して描画距離を下げる
高性能PCを使っている 90〜120も検討
発熱が大きい 60または30まで下げる

フレームレートを下げると、画面の滑らかさは少し落ちます。

その代わり、処理負荷を抑えられるため、カクつきが減る場合があります。

 

解像度は1920×1080を基準にする

NTEを4Kや高解像度で遊ぶと、GPUへの負荷が大きくなります。

カクつきが気になる場合は、まず1920×1080に下げて確認しましょう。

解像度 判断
4K 高性能GPU向け
2560×1440 中〜高性能PC向け
1920×1080 まず確認したい基準
1280×720 かなり軽くしたい時の選択肢

高解像度のまま影や反射だけを下げても、十分に軽くならない場合があります。

PC版NTEが重い時は、解像度を1920×1080にしてから、他の設定を調整しましょう。

 

DLSS・FSRを確認する

NVIDIAのGPUを使っている場合は、DLSSを確認しましょう。

AMDのGPUを使っている場合は、FSRを確認しましょう。

DLSSやFSRは、画質と負荷のバランスを取るための機能です。

対応しているGPUなら、ONにすることでフレームレートが改善する場合があります。

GPU 確認する機能
NVIDIA RTX系 DLSS
AMD Radeon系 FSR
Intel Arc系 対応するアップスケーリング設定
古いGPU 対応していない場合がある

設定の目安は、まずPerformanceまたはBalancedです。

画面が粗く感じる場合はQualityへ上げ、重い場合はPerformanceへ下げて確認しましょう。

 

影・反射・描画距離を下げる

NTEの街中は、建物、車、看板、光、反射、遠景など表示する情報が多いです。

そのため、影、反射、描画距離はPCへの負荷が大きくなります。

設定項目 下げる理由
街中や建物周辺で負荷が高い
反射 水面、床、ガラス表現で負荷が高い
描画距離 遠くの建物やオブジェクト表示に関わる
草木・オブジェクト 表示量が増えると負荷が上がる
ポスト処理 光や画面効果の負荷に関わる

まずは影と反射をLowにしましょう。

それでもカクつく場合は、描画距離や草木・オブジェクト表示も下げます。

 

モーションブラーはOFFがおすすめ

モーションブラーは、動きにぼかしを加える設定です。

見た目の演出として使われますが、カクつきが気になる時はOFFがおすすめです。

設定 判断
モーションブラーON 動きにぼかしが入る
モーションブラーOFF 画面の情報を把握しやすい
重い時 OFF推奨
車移動中に気になる時 OFF推奨
戦闘中に見づらい時 OFF推奨

モーションブラーを切っても、ゲーム内容には影響しません。

カメラ移動や車移動で画面がぼやけると感じる人は、OFFにしておきましょう。

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低スペックPC向けの設定

スクリーンショット画像

最低スペック付近のPCでNTEを遊ぶ場合は、見た目より動作を優先しましょう。

NTEは最低環境でもメモリ16GB、GTX 1660相当が目安になります。

GTX 1650以下、メモリ8GB、古いノートPCでは、設定を下げても重い可能性があります。

項目 低スペックPC向け設定
画質プリセット Performance
解像度 1920×1080または1280×720
フレームレート 30〜60
DLSS / FSR 対応していればON
Low
反射 Low
描画距離 Low
テクスチャ LowまたはMedium
ポスト処理 Low
モーションブラー OFF
垂直同期 OFFで確認

まずはこの設定でプレイし、問題なければ少しずつ画質を上げる方が安全です。

最初から高画質にすると、街中や戦闘中にカクつく可能性があります。

PCスペックや必要容量の詳しい目安はこちらでまとめています。

 

RTX3060前後のPC向け設定

RTX3060前後のPCなら、NTEをある程度きれいな画質で遊べる可能性があります。

ただし、推奨環境に近いPCでも、最高設定にすると街中や戦闘中に負荷が高くなる場合があります。

項目 RTX3060前後の目安
画質プリセット Balanced
解像度 1920×1080
フレームレート 60〜120
DLSS / FSR ON
Medium
反射 Medium
描画距離 Medium〜High
テクスチャ Medium〜High
ポスト処理 Medium
モーションブラー OFF

フレームレートを120にしてカクつく場合は、60に固定して確認しましょう。

高画質よりも、街中・戦闘・車移動で動作が乱れない設定を優先するのがおすすめです。

 

街中でカクつく時の確認ポイント

NTEでは、街中を移動している時にカクつくことがあります。

建物、車、人、看板、光源、遠景などの表示量が多いためです。

症状 確認する設定
街中でカクつく 描画距離を下げる
車で走るとカクつく 交通量・表示量に関わる設定を下げる
カメラを動かすと重い 解像度、影、反射を下げる
建物が多い場所で重い 描画距離、ポスト処理を下げる
人や車が多い場所で重い 表示量に関わる設定を下げる

街中だけ重い場合は、PC全体の問題ではなく、都市表示の負荷が原因になっている可能性があります。

この場合は、描画距離、反射、影、交通量・表示量に関わる項目を優先して下げましょう。

 

戦闘中に重い時の確認ポイント

戦闘中に重い場合は、エフェクトやポスト処理の負荷を確認しましょう。

NTEの戦闘では、異能による演出や攻撃エフェクトが発生します。

症状 確認する設定
スキル使用時に重い エフェクト、ポスト処理を下げる
敵が多い時にカクつく フレームレートを60に固定する
カメラ移動で重い モーションブラーをOFFにする
戦闘中だけ処理が落ちる 影、反射、ポスト処理を下げる

戦闘中のカクつきは、操作感にも影響します。

まずはフレームレートを60に固定し、エフェクトとポスト処理を下げて確認しましょう。

 

車移動中に重い時の確認ポイント

NTEでは車で街を移動できます。

車移動中は、画面内の情報が速く切り替わるため、通常の徒歩移動より負荷が高くなる場合があります。

症状 確認する設定
車で走るとカクつく 描画距離を下げる
街中の車や人が多い場所で重い 交通量・表示量に関わる項目を下げる
カメラ移動でぼやける モーションブラーをOFFにする
遠景表示で重い 解像度、描画距離を下げる
長時間運転後に重い 発熱とメモリ使用量を確認する

車移動中だけカクつく場合は、描画距離と表示量を下げると改善する場合があります。

 

常駐アプリを閉じる

ゲーム内設定を下げても重い場合は、PC側の常駐アプリを確認しましょう。

ブラウザ、動画再生、録画ソフト、配信ツール、チャットアプリなどが動いていると、メモリやCPUを使います。

閉じたいアプリ 理由
ブラウザ メモリを多く使うことがある
動画再生アプリ CPUやGPUを使う
録画ソフト GPUとストレージに負荷がかかる
配信ツール CPU、GPU、通信に負荷がかかる
大型ゲームランチャー 裏で更新が走ることがある
クラウド同期アプリ ストレージと通信を使うことがある

NTEを起動する前に、使っていないアプリを閉じておきましょう。

特にメモリ16GBのPCでは、常駐アプリの影響が出ることがあります。

 

GPUドライバーを更新する

NTEが重い、カクつく、画面表示がおかしい場合は、GPUドライバーも確認しましょう。

古いドライバーを使っていると、ゲーム側の最適化やDLSS / FSRがうまく使えない場合があります。

GPU 確認すること
NVIDIA GeForce Driverを更新する
AMD Radeon Driverを更新する
Intel Arc Intel Graphics Driverを更新する

ドライバー更新後は、PCを再起動してからNTEを起動しましょう。

更新直後に動作が不安定な場合は、ゲーム内設定を初期化してから再設定する方法もあります。

 

発熱している時は一度休ませる

PCが発熱していると、処理性能が落ちることがあります。

特にノートPCでは、長時間プレイや高画質設定で発熱し、途中からカクつく場合があります。

状況 対応
ノートPCが熱い 一度ゲームを終了する
ファンが大きく回る 画質設定を下げる
長時間プレイ後に重い PCを休ませる
充電中に熱い 電源設定と冷却を確認する
通気口がふさがっている 机の上で使う

発熱が大きい状態で高画質設定を続けると、動作が悪化する場合があります。

ノートPCで遊ぶ場合は、通気口をふさがないようにしましょう。

 

HDDではなくSSDに入れる

NTEのPC版は、SSDへのインストールがおすすめです。

HDDに入れている場合、ロードやデータ読み込みで不利になる可能性があります。

保存先 判断
SSD 推奨
HDD ロードや読み込みで不利になる可能性がある
外付けHDD おすすめしない
空き容量が少ないSSD 容量不足に注意
日本語パスを含む保存先 インストール時のエラーに注意

すでにHDDへインストールしていて重い場合は、SSDに入れ直すことも検討しましょう。

保存先や容量の注意点は、PC版インストール記事で詳しくまとめています。

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それでも重い時はPCスペックを確認する

スクリーンショット画像

グラフィック設定を下げても重い場合は、PCスペックが不足している可能性があります。

NTEは最低環境でも、メモリ16GB、GTX 1660相当が目安です。

確認項目 見るポイント
CPU Core i7-10700 / Ryzen 7 3700X以上が目安
メモリ 16GB以上が目安
GPU GTX 1660 / RX 5600相当以上が目安
ストレージ SSD推奨
空き容量 インストールと更新分の余裕が必要

メモリ8GBのPC、古い内蔵GPUのノートPC、GTX 1650以下のPCでは、設定を下げても快適に遊べない可能性があります。

必要容量や推奨スペックはこちらで確認してください。

 

起動できない場合は別の原因を確認する

この記事は、NTEが起動できる状態で、プレイ中に重い・カクつく場合の対応をまとめています。

次の症状がある場合は、グラフィック設定ではなく、インストールやランチャー、通信設定の問題を確認してください。

症状 確認する記事
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ネットワークエラーが出る PCエラー記事
インストールできない PCインストール記事
容量不足で止まる PCインストール記事

 

 

PCとスマホ・PS5で遊ぶ人はアカウント連携も確認する

PC版で重い場合、スマホやPS5で遊ぶ選択肢もあります。

ただし、PC、スマホ、PS5で同じデータを使う場合は、同じPWGアカウント、同じサーバーを使う必要があります。

PS5で同じデータを使う場合は、PSNアカウントとPWGアカウントの連携も確認しましょう。

 

NTEはどんなゲーム?

スクリーンショット画像

NTE: Neverness to Evernessは、異象が日常に混ざる都市「ヘテロシティ」を舞台にした都市型オープンワールドRPGです。

プレイヤーは、非公認の異象ハンターとして、街で起きる異象事件を追いながら、探索、バトル、車の運転、住居、買い物などを楽しめます。

PC版は大きな画面でヘテロシティを探索できるため、都市の街並みや異能バトルをしっかり楽しみたい人におすすめです。

ゲーム内容や評判はこちらでまとめています。

 

よくある質問

PC版NTEが重い時は何から変えるべき?

まずはフレームレートを60に固定し、解像度を1920×1080にしましょう。

その後、影、反射、描画距離、ポスト処理、モーションブラーを下げて確認してください。

NTEはフレームレートを120にした方がいい?

PCスペックに余裕があるなら120でも遊べます。

ただし、カクつく場合は60に固定した方が負荷を抑えられます。

DLSSやFSRはONにした方がいい?

対応しているGPUならONを確認しましょう。

重い場合はPerformanceまたはBalancedを試すのがおすすめです。

モーションブラーはONとOFFどちらがいい?

重い時や画面がぼやける時はOFFがおすすめです。

車移動や戦闘中の見づらさも減らせます。

街中だけカクつくのはなぜ?

建物、車、人、看板、光、反射など、表示する情報が多い場所では負荷が高くなります。

描画距離、反射、影、交通量・表示量に関わる設定を下げて確認しましょう。

戦闘中だけ重い時はどうすればいい?

エフェクト、ポスト処理、影、反射を下げましょう。

フレームレートを60に固定する方法も有効です。

GTX1650でも遊べる?

NTEの最低目安はGTX 1660相当です。GTX1650では、設定を下げても重い可能性があります。

メモリ8GBでも遊べる?

NTEの最低目安はメモリ16GBです。メモリ8GBのPCでは、起動できても重い可能性があります。

起動できない時もグラフィック設定で直せる?

起動できない場合は、グラフィック設定ではなく、ランチャー、通信環境、インストール状態、保存先、容量不足を確認してください。

詳しくはPCエラー記事でまとめています。

 

まとめ

PC版NTEが重い・カクつく時は、まずゲーム内のグラフィック設定を確認しましょう。

フレームレートは60、解像度は1920×1080を基準にして、影、反射、描画距離、ポスト処理、モーションブラーを下げるのがおすすめです。

DLSSやFSRに対応しているGPUなら、ONにしてPerformanceまたはBalancedを試しましょう。街中でカクつく場合は、描画距離や交通量・表示量に関わる設定を下げると改善する場合があります。

戦闘中に重い場合は、エフェクトやポスト処理を下げて確認してください。

それでも重い場合は、常駐アプリ、GPUドライバー、発熱、SSDへのインストール、PCスペックを確認しましょう。

起動できない、ダウンロードできない、インストールできない場合は、グラフィック設定ではなく、PCエラー記事やインストール記事を確認してください。

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