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【2026年最新】アークナイツエンドフィールドはどんなゲーム?PC版ガイド|推奨スペック・容量・クロスセーブまとめ

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【2026年最新】アークナイツエンドフィールドはどんなゲーム?PC版ガイド|推奨スペック・容量・クロスセーブまとめ

どんなゲームなのか?
推奨PCスペックやクロスセーブ(ゲーム進行データ連携)はどうなのか?
実際にプレイした体験を踏まえて評価レビューをご紹介します。
【まず最初に結論】
・アークナイツエンドフィールドはソロ前提でプレイするRPG
・パーティ編成型のアクションRPGであり戦闘はソロ中心
・クロスプレイ機能は現時点でない、ただしクロスセーブ機能あり
・PC版の必要容量は本体50GB+解凍で追加40GB=合計90GB目安
・PCのメモリは16GB、GPUはRTX 2060同等以上が推奨
・クロスセーブは、同一アカウントかつ同じサーバーなら共有可能
アークナイツエンドフィールドについて知りたい情報は下記のリンク先の記事でも詳しく解説しています。※当サイト内の各記事へのリンクです。
▼WindowsPC版▼

 

 

アークナイツエンドフィールドはどんなゲーム

配信日:2026年1月22日

対応プラットフォーム
(WindowsPC/Android/iOS/PS5/EPIC STORE/Google Play Games)

料金:基本プレイ無料(ゲーム内課金あり)

「アークナイツエンドフィールド」は「アークナイツ」の世界観を受け継ぐシリーズ新作ゲームです。

とはいえ、アークナイツはタワーディフェンスRPGだったのに対して、アークナイツエンドフィールドは、本格3DアクションRPGに変更されました。

また「アークナイツエンドフィールド」ではアークナイツには登場しなかった新キャラが登場し、荒廃した惑星「タロII」を舞台に、失われた技術を回収しながら、拠点を築いていく内容になっています。

 

ゲームシステム

アークナイツエンドフィールドのゲームシステムは最大4人キャラでパーティを組んでさまざまなクエストをこなして物語を進めていく「パーティ編成型のアクションRPG(戦闘はソロ中心)」です。

複雑な操作はそこまで必要なく、キャラの技もボタン一つで発動できるので、この辺りは敷居が低く、初心者でも遊びやすいのが大きな特徴です。

また、シナリオ重視のRPGなので、ソロプレイでも楽しめます。

美しいグラフィックで描かれたオープンフィールド

アークナイツエンドフィールドの世界は広大なオープンフィールドで描かれており、グラフィックは非常に美しく、自然の木々の表現なども細かく描かれています。

探索しながらさまざまなアイテムや素材を収集していく楽しさがあります。

クラフト要素

基本的に武器や防具、アイテムは集めた素材を加工して作成します。つまりクラフト要素が非常に強いゲームになっています。

開拓ゲーム要素

アークナイツエンドフィールドではプレイヤーは「エンドフィールド工業」の管理人となり、舞台になる惑星「タロII」を開拓していく箱庭開拓ゲームとしての部分もあります。

エンドフィールドのゲーム内容まとめ

まとめると

3DアクションRPG × オープンフィールド × クラフト × 惑星開拓ゲーム

4つの要素が融合したのがアークナイツエンドフィールドです。

前作はタワーディフェンスRPGでしたので、エンドフィールドは別のゲームと言っていいでしょう。

それゆえに、アークナイツを知らなくても楽しめるし、アークナイツを辞めてしまった人でも楽しめます。

 

PC版アークナイツエンドフィールドを始める前に確認したいこと

PC版アークナイツエンドフィールドを始める前に、動作スペック・空き容量・通信環境を確認しておきましょう。

インストール手順そのものは別記事で詳しくまとめていますが、このページではPC版を快適に始めるために先に見ておきたい内容をまとめます。

①PCが動作スペックを満たしているか?

アークナイツエンドフィールドをプレイするためには動作スペックを満たしたPCが必要になります。自分のPCが対応しているか確認しておきましょう。

最低動作スペックPC

OSバージョン:Windows 10 64-bit
CPU:Intel Core i5-9400Fまたは同等の性能
メモリ:16GB
GPU:NVIDIA GeForce GTX 1060または同等の性能
DirectX:DirectX 11、空きストレージ容量は50GB以上

※ただし、ダウンロードしたプログラムを解凍するために追加で40GBの空き容量が必要になるので合計90GB以上の空き容量が必要になります。

 

推奨動作スペックPC

OSバージョン:Windows 10/11 64-bit
CPU:Intel Core i7-10700K同等以上
メモリ:16GB以上
GPU:NVIDIA GeForce RTX 2060同等以上
DirectX:DirectX 11、空きストレージ容量は50GB以上

※ただし、ダウンロードしたプログラムを解凍するために追加で40GBの空き容量が必要になるので合計90GB以上の空き容量が必要になります。

 

②空き容量の確認

PC版は空き容量50GB以上
ダウンロード後の解凍で追加で40GBの空き容量が必要です。

インストール先のドライブだけでなく、解凍時に使う作業領域も必要になるため、実際には合計90GB前後の空き容量を見ておくと安心です。

③安定したネット回線の用意(Wi-Fi/有線)

PC版はデータ容量が大きいので、回線が途切れにくい環境がおすすめです。

 

アークナイツエンドフィールドのアカウント共有・クロスセーブ

結論、アークナイツエンドフィールドはアカウント連携によるクロスセーブ(異なるプラットフォーム間におけるゲーム進捗の共有)に対応しています。

ただし、次のような条件があります。

同じサーバーの必要あり

サーバーが異なる場合、データ共有はできません。
たとえば、AmericasやEuropeで始めたデータは、Asiaの進捗とは共有されません。

よって、異なるプラットフォームでデータ連携する場合は必ず同じサーバーを選択する必要があります。

データ共有可能なプラットフォーム

同じサーバー、かつ同一アカウントでプレイしている場合は、PC・スマホ・PS5の間で進行データを共有できます。

一方で、サーバーが違う場合や、別アカウントで始めてしまった場合は、同じ端末シリーズでも進行データは共有されません。
PC版を中心に遊びつつ、スマホやPS5でも続きから遊びたい人は、最初のアカウントとサーバー選択をそろえておきましょう。

※ベータテスト版のプログラムが残っている場合は、削除してから製品版を入れ直してください。

 

現時点では協力プレイ要素はなし

アークナイツエンドフィールドには現時点で他のユーザーとゲーム内で協力マルチプレイできる機能がありません。

詳しくはこちらで解説しています。

 

アークナイツエンドフィールドでよくあるFAQ

アークナイツエンドフィールドが合う人・おすすめの人は?

アークナイツエンドフィールドがおすすめの人、合う人についてまとめます。

・3DアクションRPGが好きな人
・クラフト要素、惑星開拓が好きな人
・キャラ育成が好き
・オープンフィールドの探索が好き

どれか一つでも当てはまるなら、要チェックです!

どのサーバーを選べば良い?

サーバー選びで重要なのは「一緒に遊ぶ人(フレンド)と同じサーバー」にすることです。
サーバーが違うと別サーバー扱いとなりプレイができません。最初から作り直す必要があります。

日本ユーザーなら基本は「Asia」が無難です。

また、PC、スマホ、PS5で同じ進行を使いたい場合、クロスセーブをするためには同じサーバーでのみクロスセーブが可能です。

PCで遊ぶなら必要な空き容量はどれくらい?

合計90GBの空き容量を用意しておくのが安全です。
内訳はゲーム本体で50GB以上、インストール前のプログラム解凍(展開)で追加で40GBが必要だからです。

クロスセーブ時にやりがちなミスは?

クロスセーブは「同じサーバー」かつ「同じアカウント」で成立します。
つまり異なるサーバー、異なるアカウントではクロスセーブができません。

よくあるミスとしては次のようなものがあります。

・サーバーが違う(PC版はAsiaサーバー、スマホ版はAmericas/Europeサーバーで開始)
・ログインしているアカウントが違う(PCはGRYPHLINEアカウント、スマホは別の手段でログイン)

ギフトコード入力はどこでできる?

ギフトコード入力は下記の記事で詳しく解説しています。

 

アカウント連携できる?

サーバーが同じなら異なるプラットフォーム間でもゲーム進行の共有が可能です。下記で詳しく解説しています。

アークナイツエンドフィールド評価レビュー

アークナイツエンドフィールドの評価レビューをまとめました!

・美しいグラフィックと自由度の高いオープンフィールド

・簡単操作で楽しめる本格アクションRPG

・クラフト、惑星開拓も楽しめる

3DアクションRPG × オープンフィールド × クラフト × 惑星開拓ゲーム

これら、4つの要素が融合したのがアークナイツエンドフィールドになります。

アクションRPG好きならぜひプレイしておきましょう。