★当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

▼当サイト人気スマホゲーム▼
王道RPGAI彼氏・彼女ゲームブラウザゲーム

RPG

【PC版】アークナイツ エンドフィールドはノートパソコンで遊べる?必要スペック・GPU・容量の確認方法

RPG

【PC版】アークナイツ エンドフィールドはノートパソコンで遊べる?必要スペック・GPU・容量の確認方法

アークナイツ エンドフィールドは、ノートパソコンでも条件を満たしていれば遊べます。

ただし、普通の事務用ノートPCや、内蔵GPUだけの軽量ノートPCでは厳しい可能性があります。

PC版の必要条件は、Core i5-9400F同等以上、メモリ16GB、GeForce GTX 1060同等以上、空き容量50GB以上です。さらに、インストール時の展開用として別途40GBの空き容量が必要で、SSDへのインストールも推奨されています。

つまり、見るべきポイントはCPUだけではなく

特に重要なのは、GPU、メモリ、空き容量、SSDです。

ノートパソコンでアークナイツ エンドフィールドを遊べるかどうかを、必要スペックと確認手順に分けて解説します。

アークナイツエンドフィールドを無料ダウンロード

ノートパソコンで遊べるかの結論

ノートPCの状態 判断
ゲーミングノートPCでGTX 1060級以上のGPUがある 遊べる可能性が高い
RTX 3050 / RTX 3060以上のGPUがある かなり現実的
メモリ16GB以上ある 最低条件を満たす
メモリ8GB 必要条件を満たさない
Intel UHD Graphicsなど内蔵GPUのみ 厳しい
空き容量が50GBだけ 展開用40GBが足りない
HDDのみ SSD推奨なので読み込み面で不安あり
事務用・学校用の薄型ノートPC GPU不足で厳しい可能性が高い

ノートパソコンで確認すべきなのは、CPUよりもGPUです。

Core i7搭載ノートPCでも、グラフィックが内蔵GPUだけなら必要条件を満たさない可能性があります。

 

まず確認すべき項目

アークナイツエンドフィールドをプレイするにあたって、まず最初にチェックすべき項目をまとめました。

・CPU
・メモリ
・GPU
・空き容量
・SSDかどうか

この5つを見れば、かなり判断できます。
特にエンドフィールドはメモリ16GBが最低ラインなので、ここに達しないPCはプレイは厳しいかもしれません。

アークナイツエンドフィールドが遊べるノートパソコンとは?

次のようなノートパソコンならエンドフィールドがプレイできる可能性があります。

・CPUが Core i5-9400F級 以上
・メモリが 16GB
・GPUが GeForce GTX 1060級 以上
・空き容量が 50GB以上 あり、展開用に 追加40GB も確保できる
・SSDにインストールできる

この条件に近いなら、実際に動作するか確認する価値があります。

 

アークナイツエンドフィールドが難しいノートパソコン

一方でこのようなノートPCは動作しない可能性があります。

・メモリ 8GB
・GPUが内蔵グラフィックスのみ
・空き容量が少ない
・CPUがかなり古い

このどれかに当てはまるなら、動作はかなり厳しくなります。
特にメモリ8GBの時点で、公式の必要条件を満たしていません。

 

アークナイツエンドフィールドの必要スペック

項目 必要スペック 推奨スペック
OS Windows 10 64-bit / Windows 11 64-bit Windows 10 64-bit / Windows 11 64-bit
DirectX DirectX 11.1以上 DirectX 11.1以上
CPU Intel Core i5-9400F同等以上 Intel Core i7-10700K同等以上
メモリ 16GB 16GB以上
GPU NVIDIA GeForce GTX 1060同等以上 NVIDIA GeForce RTX 2060同等以上
ストレージ 50GB以上+展開時に別途40GB 50GB以上+展開時に別途40GB
推奨 SSDへのインストール SSDへのインストール

PC版は、最低条件でもメモリ16GBとGTX 1060級GPUが必要です。
そのため、一般的な軽量ノートPCや事務用ノートPCでは厳しい場合があります。

アークナイツエンドフィールドを無料ダウンロード

 

ノートパソコンでプレイするにあたって見落としやすい点

ノートパソコンで特に見落としやすいのは次の3つです。

・メモリ16GBが最低条件
・GTX1060級のGPUが必要
・50GBだけでなく展開用40GBも必要

普通のノートPCでも遊べるかも!?と考えて入れると、ここで止まりやすくなります。

 

ノートパソコンでも遊べるか判断するポイント

① CPUだけで判断しない

CPUがCore i5やCore i7でもスペック的には足りません。
エンドフィールドは3Dゲームなので、GPUの性能がかなり重要です。

② メモリ16GBは必須

エンドフィールドは最低でも16GBです。

③ 内蔵GPUだけだと厳しい

必要GPUは GTX 1060レベルです。
そのため、Intel UHD Graphics などの内蔵GPUだけのノートパソコンは厳しいです。
よって仕事用ノートPCは動かない可能性があります。

④ 空き容量は50GBでは足りない

ゲーム本編に必要な50GBだけ確保すればいい、という訳ではありません。
インストール時の展開に追加40GB必要なので余裕を見ておく必要があります。

⑤ HDDよりSSDを優先

エンドフィールドを快適に遊ぶためにSSDが推奨です。
ノートパソコンでもSSD搭載モデルのほうがおすすめです。

 

自分のノートパソコンのスペックを確認する方法

① CPUとメモリを確認する

Windowsでは、設定 → システム → バージョン情報 からCPUとメモリを確認できます。
ここで確認できるのは次の2つです。

・プロセッサ
・実装RAM

【ここで見るポイント】
・CPUはCore i5-9400Fレベルか?
・メモリが 16GB あるか

 

② GPUを確認する

GPUは Windowsキー + R → dxdiag で確認できます。
Display タブを開くと、グラフィック名を確認できます。

【ここで見るポイント】
・NVIDIA GeForce GTX 1060レベルか
・内蔵GPUだけではないか

③ DirectXのバージョンを確認する

dxdiagのSystemタブでは、DirectXのバージョンも確認できます。
エンドフィールドの必要条件は DirectX 11.1以上 です。

④ 空き容量を確認する

ストレージは、エクスプローラーや設定画面から確認できます。
大事なのは、50GB以上だけではなく、展開用の追加40GBまで見ておくことです。

 

ノートPCで重い時の対応方法

必要条件を満たしていても、ノートPCでは発熱や電源設定によって動作が重くなる場合があります。

症状 対応方法
カクつく 画質設定を下げる
読み込みが長い SSDにインストールする
起動が遅い 空き容量を増やす
戦闘中に重い 他のアプリを終了する
発熱する 冷却台を使う、吸気口をふさがない
フレームレートが落ちる 電源設定を高パフォーマンスにする
ノートPCが熱い 充電しながらの長時間プレイを避ける

ノートPCはデスクトップPCよりも熱がこもりやすいです。

スペック上は条件を満たしていても、発熱で性能が下がるとカクつきやフレームレート低下が出る場合があります。
長時間遊ぶ場合は、冷却、電源設定、画質設定も確認しましょう。

ノートPCが厳しい場合はスマホ版・PS5版も候補

ノートPCのスペックが足りない場合は、無理にPC版で始める必要はありません。

アークナイツ エンドフィールドは、PC、Android、iOS、PS5に対応しています。公式でも、同一アカウントであれば異なるプラットフォーム間でプレイデータを共有できます。

機種 必要容量
PC 50GB以上+展開時に別途40GB
iOS 25GB以上
Android 25GB以上
PS5 60GB以上

PCのスペックが足りない場合は、スマホ版やPS5版で始める選択肢もあります。

ただし、スマホ版も軽いゲームではありません。Androidでは必要メモリ6GB、推奨8GB以上、iOSでは必要メモリ4GB、推奨6GB以上と案内されています。

古いスマホでは重くなる可能性があるため、端末の空き容量とメモリも確認してください。

アークナイツ:エンドフィールド

アークナイツ:エンドフィールド
開発元:GRYPH FRONTIER PTE.LTD.
posted withアプリーチ

 

迷ったときの確認チェックリスト

迷ったら、この順番で見れば判断しやすくなります。

① メモリが16GBあるか
② GPUがGTX 1060以上か
③ CPUがi5-9400F以上か
④ 空き容量が50GB+40GBあるか
⑤ SSDに入れられるか

この順番で見れば、エンドフィールドが動作するか判断できます。

 

まとめ

最後にまとめるとエンドフィールドはノートパソコンでも遊べます。
ただし、必要条件はかなり高めです。

・メモリ16GB
・GTX 1060級GPUが最低ライン
・空き容量50GB+展開用40GB
・SSD推奨

ポイントはCPU名だけで判断しないことです。
ノートパソコンで一番重要なのはGPUです。

アークナイツエンドフィールドを無料ダウンロード