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【PC版】アークナイツエンドフィールドはノートパソコンで遊べる?必要スペック・GPU・容量の確認方法

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【PC版】アークナイツエンドフィールドはノートパソコンで遊べる?必要スペック・GPU・容量の確認方法

『アークナイツ:エンドフィールド』は、公式の必要動作環境を満たすゲーミングノートPCなら遊べます。

確認で最も重要なのは、ノートPCに搭載されているGPUです。

Core i5やCore i7を搭載していても、グラフィックがIntel UHD Graphicsなどの内蔵GPUだけでは、公式の必要動作環境を満たしません。

PC版を始める前に、次の4項目を確認してください。

  • メモリが16GB以上ある
  • GPUがGeForce GTX 1060相当以上
  • CPUがCore i5-9400F相当以上
  • SSDに90GB前後の空き容量を確保できる

すべて満たしている場合は、PC版をインストールする候補になります。

メモリ8GB、内蔵GPUのみ、空き容量不足のいずれかに該当する場合は、先にPCの構成を見直してください。

ノートパソコンで遊べるかの結論

ノートPCの状態 判断
メモリ16GB以上・外付けGPUあり・SSDあり 必要動作環境とGPU性能を確認
GeForce GTX 1060相当以上 GPUの必要条件を満たす
GeForce RTX 2060相当以上 GPUの推奨条件を満たす
メモリ8GB 公式の必要条件を満たさない
Intel UHD Graphicsなど内蔵GPUのみ GPUの必要条件を満たさない
SSDの空き容量が90GB未満 初回インストール前に容量確保が必要
HDDのみ SSDへのインストールを推奨
CPU名だけ確認できている GPUとメモリも確認が必要

ノートパソコンで確認すべきなのは、CPUよりもGPUです。

Core i7搭載ノートPCでも、グラフィックが内蔵GPUだけなら必要条件を満たさない可能性があります。

条件を満たしていることを確認できたら、PC版の始め方記事から公式ダウンロードへ進んでください。

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まず確認すべき項目

アークナイツエンドフィールドをプレイするにあたって、まず最初にチェックすべき項目をまとめました。

・CPU
・メモリ
・GPU
・空き容量
・SSDかどうか

この5つを見れば、かなり判断できます。
特にエンドフィールドはメモリ16GBが最低ラインなので、ここに達しないPCはプレイは厳しいかもしれません。

アークナイツエンドフィールドが遊べるノートパソコンとは?

次のようなノートパソコンならエンドフィールドがプレイできる可能性があります。

・CPUが Core i5-9400F級 以上
・メモリが 16GB
・GPUが GeForce GTX 1060級 以上
・空き容量が 50GB以上 あり、展開用に 追加40GB も確保できる
・SSDにインストールできる

この条件に近いなら、実際に動作するか確認する価値があります。

 

アークナイツエンドフィールドが難しいノートパソコン

一方でこのようなノートPCは動作しない可能性があります。

・メモリ 8GB
・GPUが内蔵グラフィックスのみ
・空き容量が少ない
・CPUがかなり古い

このどれかに当てはまるなら、動作はかなり厳しくなります。
特にメモリ8GBの時点で、公式の必要条件を満たしていません。

 

 

アークナイツ:エンドフィールドのPC動作環境

項目 必要動作環境 推奨動作環境
OS Windows 10・11 64-bit Windows 10・11 64-bit
DirectX DirectX 11.1以上 DirectX 11.1以上
CPU Core i5-9400F相当以上 Core i7-10700K相当以上
メモリ 16GB 16GB以上
GPU GeForce GTX 1060相当以上 GeForce RTX 2060相当以上
ストレージ 50GB以上+展開時に別途40GB SSD推奨

ノートPCでは、CPU名だけで判断しないでください。

「Core i7搭載」と表示されていても、GPUが内蔵グラフィックスだけなら、ゲームの必要条件を満たしません。

反対に、必要条件以上の外付けGPU、メモリ16GB、SSDを搭載していれば、ノートPCでもPC版を始める候補になります。

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ノートパソコンでプレイするにあたって見落としやすい点

ノートパソコンで特に見落としやすいのは次の3つです。

・メモリ16GBが最低条件
・GTX1060級のGPUが必要
・50GBだけでなく展開用40GBも必要

普通のノートPCでも遊べるかも!?と考えて入れると、ここで止まりやすくなります。

 

ノートパソコンでも遊べるか判断するポイント

① CPUだけで判断しない

CPUがCore i5やCore i7でもスペック的には足りません。
エンドフィールドは3Dゲームなので、GPUの性能がかなり重要です。

② メモリ16GBは必須

エンドフィールドは最低でも16GBです。

③ 内蔵GPUだけだと厳しい

必要GPUは GTX 1060レベルです。
そのため、Intel UHD Graphics などの内蔵GPUだけのノートパソコンは厳しいです。
よって仕事用ノートPCは動かない可能性があります。

④ 空き容量は50GBでは足りない

ゲーム本編に必要な50GBだけ確保すればいい、という訳ではありません。
インストール時の展開に追加40GB必要なので余裕を見ておく必要があります。

⑤ HDDよりSSDを優先

エンドフィールドを快適に遊ぶためにSSDが推奨です。
ノートパソコンでもSSD搭載モデルのほうがおすすめです。

 

自分のノートパソコンのスペックを確認する方法

① CPUとメモリを確認する

Windowsでは、設定 → システム → バージョン情報 からCPUとメモリを確認できます。
ここで確認できるのは次の2つです。

・プロセッサ
・実装RAM

【ここで見るポイント】
・CPUはCore i5-9400Fレベルか?
・メモリが 16GB あるか

 

② GPUを確認する

GPUは Windowsキー + R → dxdiag で確認できます。
Display タブを開くと、グラフィック名を確認できます。

【ここで見るポイント】
・NVIDIA GeForce GTX 1060レベルか
・内蔵GPUだけではないか

③ DirectXのバージョンを確認する

dxdiagのSystemタブでは、DirectXのバージョンも確認できます。
エンドフィールドの必要条件は DirectX 11.1以上 です。

④ 空き容量を確認する

ストレージは、エクスプローラーや設定画面から確認できます。
大事なのは、50GB以上だけではなく、展開用の追加40GBまで見ておくことです。

 

ノートPCで重い時の対応方法

必要条件を満たしていても、ノートPCでは発熱や電源設定によって動作が重くなる場合があります。

症状 対応方法
カクつく 画質設定を下げる
読み込みが長い SSDにインストールする
起動が遅い 空き容量を増やす
戦闘中に重い 他のアプリを終了する
発熱する 冷却台を使う、吸気口をふさがない
フレームレートが落ちる 電源設定を高パフォーマンスにする
ノートPCが熱い 充電しながらの長時間プレイを避ける

ノートPCはデスクトップPCよりも熱がこもりやすいです。

スペック上は条件を満たしていても、発熱で性能が下がるとカクつきやフレームレート低下が出る場合があります。
長時間遊ぶ場合は、冷却、電源設定、画質設定も確認しましょう。

ノートPCが厳しい場合はスマホ版・PS5版も候補

ノートPCのスペックが足りない場合は、無理にPC版で始める必要はありません。

アークナイツ エンドフィールドは、PC、Android、iOS、PS5に対応しています。公式でも、同一アカウントであれば異なるプラットフォーム間でプレイデータを共有できます。

機種 必要容量
PC 50GB以上+展開時に別途40GB
iOS 25GB以上
Android 25GB以上
PS5 60GB以上

PCのスペックが足りない場合は、スマホ版やPS5版で始める選択肢もあります。

ただし、スマホ版も軽いゲームではありません。Androidでは必要メモリ6GB、推奨8GB以上、iOSでは必要メモリ4GB、推奨6GB以上と案内されています。

古いスマホでは重くなる可能性があるため、端末の空き容量とメモリも確認してください。

アークナイツ:エンドフィールド

アークナイツ:エンドフィールド
開発元:GRYPH FRONTIER PTE.LTD.
posted withアプリーチ

 

迷ったときの確認チェックリスト

迷ったら、この順番で見れば判断しやすくなります。

① メモリが16GBあるか
② GPUがGTX 1060以上か
③ CPUがi5-9400F以上か
④ 空き容量が50GB+40GBあるか
⑤ SSDに入れられるか

この順番で見れば、エンドフィールドが動作するか判断できます。

 

まとめ

最後にまとめるとエンドフィールドはノートパソコンでも遊べます。
ただし、必要条件はかなり高めです。

・メモリ16GB
・GTX 1060級GPUが最低ライン
・空き容量50GB+展開用40GB
・SSD推奨

ポイントはCPU名だけで判断しないことです。
ノートパソコンで一番重要なのはGPUです。

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