【PC版】アークナイツ エンドフィールドはノートパソコンで遊べる?必要スペック・GPU・容量の確認方法
アークナイツ エンドフィールドは、ノートパソコンでも条件を満たしていれば遊べます。
ただし、普通の事務用ノートPCや、内蔵GPUだけの軽量ノートPCでは厳しい可能性があります。
PC版の必要条件は、Core i5-9400F同等以上、メモリ16GB、GeForce GTX 1060同等以上、空き容量50GB以上です。さらに、インストール時の展開用として別途40GBの空き容量が必要で、SSDへのインストールも推奨されています。
つまり、見るべきポイントはCPUだけではなく
特に重要なのは、GPU、メモリ、空き容量、SSDです。
ノートパソコンでアークナイツ エンドフィールドを遊べるかどうかを、必要スペックと確認手順に分けて解説します。
【PC版】アークナイツエンドフィールドのダウンロード・インストール方法
【アークナイツエンドフィールド】PC版が重い・カクつく時の設定方法
【PC版】アークナイツ エンドフィールドのエラーコード一
ノートパソコンで遊べるかの結論
| ノートPCの状態 | 判断 |
|---|---|
| ゲーミングノートPCでGTX 1060級以上のGPUがある | 遊べる可能性が高い |
| RTX 3050 / RTX 3060以上のGPUがある | かなり現実的 |
| メモリ16GB以上ある | 最低条件を満たす |
| メモリ8GB | 必要条件を満たさない |
| Intel UHD Graphicsなど内蔵GPUのみ | 厳しい |
| 空き容量が50GBだけ | 展開用40GBが足りない |
| HDDのみ | SSD推奨なので読み込み面で不安あり |
| 事務用・学校用の薄型ノートPC | GPU不足で厳しい可能性が高い |
ノートパソコンで確認すべきなのは、CPUよりもGPUです。
Core i7搭載ノートPCでも、グラフィックが内蔵GPUだけなら必要条件を満たさない可能性があります。
まず確認すべき項目

アークナイツエンドフィールドをプレイするにあたって、まず最初にチェックすべき項目をまとめました。
・メモリ
・GPU
・空き容量
・SSDかどうか
この5つを見れば、かなり判断できます。
特にエンドフィールドはメモリ16GBが最低ラインなので、ここに達しないPCはプレイは厳しいかもしれません。
アークナイツエンドフィールドが遊べるノートパソコンとは?
次のようなノートパソコンならエンドフィールドがプレイできる可能性があります。
・メモリが 16GB
・GPUが GeForce GTX 1060級 以上
・空き容量が 50GB以上 あり、展開用に 追加40GB も確保できる
・SSDにインストールできる
この条件に近いなら、実際に動作するか確認する価値があります。
アークナイツエンドフィールドが難しいノートパソコン
一方でこのようなノートPCは動作しない可能性があります。
・GPUが内蔵グラフィックスのみ
・空き容量が少ない
・CPUがかなり古い
このどれかに当てはまるなら、動作はかなり厳しくなります。
特にメモリ8GBの時点で、公式の必要条件を満たしていません。
アークナイツエンドフィールドの必要スペック
| 項目 | 必要スペック | 推奨スペック |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 64-bit / Windows 11 64-bit | Windows 10 64-bit / Windows 11 64-bit |
| DirectX | DirectX 11.1以上 | DirectX 11.1以上 |
| CPU | Intel Core i5-9400F同等以上 | Intel Core i7-10700K同等以上 |
| メモリ | 16GB | 16GB以上 |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1060同等以上 | NVIDIA GeForce RTX 2060同等以上 |
| ストレージ | 50GB以上+展開時に別途40GB | 50GB以上+展開時に別途40GB |
| 推奨 | SSDへのインストール | SSDへのインストール |
PC版は、最低条件でもメモリ16GBとGTX 1060級GPUが必要です。
そのため、一般的な軽量ノートPCや事務用ノートPCでは厳しい場合があります。
ノートパソコンでプレイするにあたって見落としやすい点

ノートパソコンで特に見落としやすいのは次の3つです。
・GTX1060級のGPUが必要
・50GBだけでなく展開用40GBも必要
普通のノートPCでも遊べるかも!?と考えて入れると、ここで止まりやすくなります。
ノートパソコンでも遊べるか判断するポイント
① CPUだけで判断しない
CPUがCore i5やCore i7でもスペック的には足りません。
エンドフィールドは3Dゲームなので、GPUの性能がかなり重要です。
② メモリ16GBは必須
エンドフィールドは最低でも16GBです。
③ 内蔵GPUだけだと厳しい
必要GPUは GTX 1060レベルです。
そのため、Intel UHD Graphics などの内蔵GPUだけのノートパソコンは厳しいです。
よって仕事用ノートPCは動かない可能性があります。
④ 空き容量は50GBでは足りない
ゲーム本編に必要な50GBだけ確保すればいい、という訳ではありません。
インストール時の展開に追加40GB必要なので余裕を見ておく必要があります。
⑤ HDDよりSSDを優先
エンドフィールドを快適に遊ぶためにSSDが推奨です。
ノートパソコンでもSSD搭載モデルのほうがおすすめです。
自分のノートパソコンのスペックを確認する方法
① CPUとメモリを確認する
Windowsでは、設定 → システム → バージョン情報 からCPUとメモリを確認できます。
ここで確認できるのは次の2つです。
・プロセッサ
・実装RAM
・CPUはCore i5-9400Fレベルか?
・メモリが 16GB あるか
② GPUを確認する
GPUは Windowsキー + R → dxdiag で確認できます。
Display タブを開くと、グラフィック名を確認できます。
・NVIDIA GeForce GTX 1060レベルか
・内蔵GPUだけではないか
③ DirectXのバージョンを確認する
dxdiagのSystemタブでは、DirectXのバージョンも確認できます。
エンドフィールドの必要条件は DirectX 11.1以上 です。
④ 空き容量を確認する
ストレージは、エクスプローラーや設定画面から確認できます。
大事なのは、50GB以上だけではなく、展開用の追加40GBまで見ておくことです。
ノートPCで重い時の対応方法
必要条件を満たしていても、ノートPCでは発熱や電源設定によって動作が重くなる場合があります。
| 症状 | 対応方法 |
|---|---|
| カクつく | 画質設定を下げる |
| 読み込みが長い | SSDにインストールする |
| 起動が遅い | 空き容量を増やす |
| 戦闘中に重い | 他のアプリを終了する |
| 発熱する | 冷却台を使う、吸気口をふさがない |
| フレームレートが落ちる | 電源設定を高パフォーマンスにする |
| ノートPCが熱い | 充電しながらの長時間プレイを避ける |
ノートPCはデスクトップPCよりも熱がこもりやすいです。
スペック上は条件を満たしていても、発熱で性能が下がるとカクつきやフレームレート低下が出る場合があります。
長時間遊ぶ場合は、冷却、電源設定、画質設定も確認しましょう。
ノートPCが厳しい場合はスマホ版・PS5版も候補
ノートPCのスペックが足りない場合は、無理にPC版で始める必要はありません。
アークナイツ エンドフィールドは、PC、Android、iOS、PS5に対応しています。公式でも、同一アカウントであれば異なるプラットフォーム間でプレイデータを共有できます。
| 機種 | 必要容量 |
|---|---|
| PC | 50GB以上+展開時に別途40GB |
| iOS | 25GB以上 |
| Android | 25GB以上 |
| PS5 | 60GB以上 |
PCのスペックが足りない場合は、スマホ版やPS5版で始める選択肢もあります。
ただし、スマホ版も軽いゲームではありません。Androidでは必要メモリ6GB、推奨8GB以上、iOSでは必要メモリ4GB、推奨6GB以上と案内されています。
古いスマホでは重くなる可能性があるため、端末の空き容量とメモリも確認してください。
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迷ったときの確認チェックリスト
迷ったら、この順番で見れば判断しやすくなります。
② GPUがGTX 1060以上か
③ CPUがi5-9400F以上か
④ 空き容量が50GB+40GBあるか
⑤ SSDに入れられるか
この順番で見れば、エンドフィールドが動作するか判断できます。
まとめ
最後にまとめるとエンドフィールドはノートパソコンでも遊べます。
ただし、必要条件はかなり高めです。
・メモリ16GB
・GTX 1060級GPUが最低ライン
・空き容量50GB+展開用40GB
・SSD推奨
ポイントはCPU名だけで判断しないことです。
ノートパソコンで一番重要なのはGPUです。
【PC版】アークナイツエンドフィールドのダウンロード・インストール方法
【アークナイツエンドフィールド】PC版が重い・カクつく時の設定方法
【PC版】アークナイツ エンドフィールドのエラーコード一覧



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