PCで遊べるおすすめRPGゲーム12選|必要容量・動作スペック比較・GPUメモリ別に紹介
PCで遊べる基本プレイ無料のRPGから、アクションRPG、オープンワールド、MMORPG、ターン制RPGを12タイトルを必要容量・スペック比較を踏まえて紹介します。
自分のPCがスペックを満たしているかチェックしてください。
なお、ストレージ容量が大きいゲームほど、必ずしも高性能なGPUを求めるとは限りません。この記事で紹介しているPCゲームは次の12本です。
比較的低スペックPCでも動作するPCゲーム
・ヒーローウォーズ
・Le Ciel Bleu Clair
・幻想神域 Echo of Cube
・デカロン
・レイドシャドウレジェンド
ある程度ハイスペックなPCが必要なゲーム
・崩壊スターレイル
・原神
ゲーミングPCげ必要なタイトル
・ゼンレスゾーンゼロ
・黒い砂漠
・鳴潮
・アークナイツエンドフィール
・NTE
それぞれのタイトルを比較すると次の通りです。
| タイトル | ジャンル | GPU・表示条件 | メモリ | 必要容量 |
|---|---|---|---|---|
| ゼンレスゾーンゼロ | アクションRPG | GTX 970以上 | 8GB | 61GB+展開用61GB |
| 黒い砂漠 | MMORPG | GTX 970/RX 480以上 | 8GB | 95GB |
| 鳴潮 | オープンワールドRPG | GTX 1060/RX 570以上 | 16GB | 150GB |
| アークナイツ:エンドフィールド | 3D RPG | GTX 1060以上 | 16GB | 50GB+展開用40GB |
| NTE | オープンワールドRPG | GTX 1660/RX 5600以上 | 16GB | 60GB+展開用60GB |
| 原神 | オープンワールドRPG | GTX 1050/Iris Xe相当 | 8GB | 110GB以上 |
| 崩壊スターレイル | ターン制RPG | GTX 1060以上を推奨 | 8GB | 60GB+展開用40GB |
| RAID: Shadow Legends | ターン制育成RPG | DirectX 11/Vulkan対応 | 8GB | 5GB以上 |
| 幻想神域 Echo of Cube | MMORPG | NVIDIA GeForce GTX 1050 | 8GB | 20GB |
| Le Ciel Bleu Clair | 2D MMORPG | OpenGL 4.1対応 | 8GB | 8GB |
| デカロン | アクションMMORPG | 内蔵GPU動作可能 | 4GB | 15GB |
| ヒーローウォーズ | ブラウザRPG | 対応ブラウザ | なし | インストール不要 |
マップ、キャラクター、音声、イベントの追加によって容量が増えます。容量は現時点での目安になります。
特におすすめのPC向けRPG4選
ゼンレスゾーンゼロ

『ゼンレスゾーンゼロ』は、3人のキャラクターを交代しながら、回避、パリィ、連携攻撃を使って戦うアクションRPGです。
広いマップを長時間移動するゲームではなく、街で準備を整えて戦闘ステージへ挑戦します。短い時間でも戦闘を進めやすく、アクションの手触りを重視する人から確認してほしいタイトルです。
最低環境はGTX 970、メモリ8GBです。最終インストールに61GB、解凍時に追加で61GBを使うため、開始前には合計122GBの空きが必要です。
黒い砂漠

『黒い砂漠』は、広大なオープンワールドで戦闘、キャラクター育成、採集、釣り、料理、貿易、ハウジングなどを遊べるMMORPGです。
アクションだけでなく、生活コンテンツや装備強化まで含めて、一つのゲームを長期間遊びたい人に注目してほしいタイトルです。
最低環境はGTX 970またはRX 480、メモリ8GB、空き容量95GBです。フルHDの推奨環境ではGTX 1660 Super、リマスターモードではRTX 3060が基準になります。
鳴潮

『鳴潮』は、壁走りや鉤縄を使ってフィールドを移動し、回避、パリィ、キャラクター交代を組み合わせて戦うオープンワールドアクションRPGです。
探索と高速戦闘の両方を遊びたい場合は、鳴潮を確認しましょう。
最低環境はGTX 1060、RX 570またはIntel Arc A380、メモリ16GBです。必要容量はバージョンごとに変化し最新では76GBの空き容量が必要です。
アークナイツ:エンドフィールド

『アークナイツ:エンドフィールド』は、複数キャラクターによるリアルタイムバトルと、資源を加工・搬送する工業システムを組み合わせた3D RPGです。
キャラクターを育てて戦うだけでなく、設備を配置して生産ラインを作る点がほかのオープンワールドRPGとの大きな違いです。
最低環境はGTX 1060、メモリ16GBです。ゲーム本体に50GB以上、ファイル展開時には追加で40GBを使用します。SSDへのインストールが推奨されています。
オープンワールドを遊べるPC向けRPG
NTE

『NTE: Neverness to Everness』は、現代都市を舞台に、異象事件、リアルタイムバトル、車、住宅、仕事などを遊べるオープンワールドRPGです。
今回紹介する12タイトルでは、最低動作環境が高いグループに入ります。
最低環境はCore i7-10700、GTX 1660またはRX 5600、メモリ16GBです。ゲーム本体に60GB、インストール時には追加で60GBの一時領域を使います。
推奨環境はRTX 3060またはRX 6700、メモリ32GBです。
【NTE: Neverness to Evernessを無料ダウンロード】
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原神

『原神』は、7つの元素を組み合わせたバトルと、広い世界の探索を楽しめるオープンワールドRPGです。
最低環境はGTX 1050相当の単体GPU、またはIntel Iris Xe相当の内蔵GPU、メモリ8GBです。
GPU条件は鳴潮やNTEより低い一方、ストレージには110GB以上の空きが必要です。SSDへ保存し、アップデート用の空きも残しておきましょう。
ターン制・キャラクター育成を遊べるRPG
崩壊:スターレイル

『崩壊:スターレイル』は、4人のキャラクターを編成して戦うターン制RPGです。
攻撃順、属性、弱点、必殺技を考えて戦うため、リアルタイムアクションとは異なるパーティー編成を楽しめます。
公式の推奨環境はCore i7、GTX 1060以上、メモリ8GBです。必要容量はアップデートで変わるため、HoYoPlayのインストール画面で最新値を確認しましょう。
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RAID: Shadow Legends

『RAID: Shadow Legends』は、800体以上の英雄を集めて部隊を編成するダークファンタジー系のターン制RPGです。
ストーリー、ダンジョン、アリーナ、クランボスなど複数のモードが用意され、装備とスキルを組み合わせてキャラクターを育成します。
最低環境はメモリ8GB、DirectX 11またはVulkan対応GPU、空き容量5GBです。
PCで遊べるMMORPG・ブラウザRPG
幻想神域 Echo of Cube

『幻想神域 Echo of Cube』は、アニメ調の世界を「幻神」と一緒に冒険するPC向けMMORPGです。
クエスト、ダンジョン、武器切り替え、装備育成、釣りや着せ替えなどを遊べます。
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Le Ciel Bleu Clair

『Le Ciel Bleu Clair ~ル・シエル・ブルー・クレール~』は、3頭身の2Dキャラクターを育てるMMORPGです。
複数の職業を組み合わせたキャラクター育成、クエスト、モンスターカードによるペット育成を楽しめます。
必要環境はCore i3以上、OpenGL 4.1対応GPU、メモリ8GB、空き容量8GBです。
デカロン

『デカロン』は、多数の職業からキャラクターを選び、連続攻撃を使って敵と戦うアクションMMORPGです。
フィールドでのレベル上げ、装備収集、ダンジョン攻略、ほかのプレイヤーとのパーティープレイを楽しめます。
ヒーローウォーズ

『ヒーローウォーズ』は、英雄を集めて5人のチームを編成するブラウザRPGです。
キャンペーン、ボス戦、アリーナ、ギルド戦などを進めながら、キャラクターのレベル、スキル、装備を強化します。
PC版はブラウザから起動できるため、ゲームクライアントのインストールは不要です。
GPU・メモリから選ぶ
GTX 970・メモリ8GB
次のタイトルが動作環境になります。
- ゼンレスゾーンゼロ
- 黒い砂漠
ゼンレスゾーンゼロは戦闘ステージ型のアクションRPG、黒い砂漠は広い世界を長く遊ぶMMORPGです。
GTX 1060・メモリ16GB
次のタイトルが動作環境になります。
- 鳴潮
- アークナイツ:エンドフィールド
どちらもGTX 1060を最低条件としています。鳴潮はオープンワールド探索と高速戦闘、エンドフィールドは戦闘と工業システムが中心です。
GTX 1660・メモリ16GB以上
NTEの最低条件です。
推奨環境ではRTX 3060とメモリ32GBが案内されているため、画質やフレームレートも重視するなら推奨環境を基準にします。
まとめ|PCで遊ぶRPGはゲーム内容と必要スペックで選ぶ
アクションやオープンワールドを中心に選ぶなら、最初に次の4タイトルを確認しましょう。
- ゼンレスゾーンゼロ
- 黒い砂漠
- 鳴潮
- アークナイツ:エンドフィールド
その他、都市を自由に移動できる新しいオープンワールドRPGならNTE、元素を使った探索なら原神、ターン制バトルなら崩壊:スターレイルまたはRAIDなどがあります。
遊びたいタイトルが決まったら、GPUだけでなく、メモリとインストール時の空き容量まで確認して無料でダウンロードしてお試しプレイしてきましょう。

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