【PC版】鳴潮はどんなゲーム?評価・面白いところを初心者向けに徹底解説|今すぐ無料で始める方法も
「鳴潮(めいちょう)」は、オープンワールド探索×高速アクションバトルが魅力のPC向けアクションRPG
プレイヤーによるキャラ操作スキル(回避・パリィ・コンボ)で戦況が変わるので、ターン制RPGに飽きた人や、アクションゲーム好きなら楽しめます。

この記事ではPC版だけに絞って、初心者でもわかるように
・鳴潮はどんなゲームか?
・評価、評判(良い点/気になる点)
・面白いところ、ハマるところ)
をまとめました。
鳴潮はどんなゲーム?面白いところ
面白いところ①戦闘が楽しい回避、パリィ、コンボが気持ち良い
鳴潮の戦闘は、敵の動きを見て回避→反撃→コンボで押し切る爽快感あるアクションバトル
特に「コンボ重視のアクション」は他にない魅力です。
特に初心者が最初にハマるポイントはここ
・プレイヤーの上達がそのまま強さになる
・同じ敵でも立ち回りで勝てるようになる
面白いところ②探索がただの寄り道ではなく育成につながる
オープンワールド系って「移動が長いだけ」になりがちですが、鳴潮は探索が育成と繋がっているゲーム。
探索→戦闘→育成→さらに探索がラクになるというプレイサイクルが作れるので
ソロで黙々と遊びたい人にもおすすです。
面白いところ③ビルドによる育成が楽しい
鳴潮は育成(装備・ビルド)による伸び幅が大きいゲームです。
戦闘の完成度だけでなく、育成やチーム編成を考えるのが面白いのです。
初心者でも、「メイン」「サポート」「回復」といったように
役割を分けて育てるだけで、ゲームが一気にラクになります。
鳴潮の読み方

そもそも、「鳴潮」ってどう読むの?よくわからん!
という人、めちゃくちゃ多いかもしれません。
多分、そのまま読むと「なるしお」と呼んでしまうかもしれません。
でも、正しくは「なるしお」ではなく「めいちょう」と読みます。
この鳴潮(めいちょう)を英語で書くと
Wuthering Waves(ワザリングウェイブス)、「嵐の波」という意味があります。
聞き慣れない言葉ですが、海の波が岸に寄せたり返したりするときの音を「潮鳴(しおなり)」というらしいのですが、これをカッコよくしたのが鳴潮(めいちょう)というわけです。
鳴潮の対応プラットフォーム

鳴潮はどんなゲーム

鳴潮(めいちょう)は自由度の高いオープンワールドゲームであり、アーケード格闘ゲームのような本格アクションが楽しめるRPGです。
プレイヤーは長い眠りから目覚めた「漂泊者」となって自分の記憶と物語を探す旅に出ます。
そこで様々な仲間たちと出会い、困難を乗り越えていくストーリーを体験できます。
オープンワールドゲーム

ハイスピードアクション

鳴潮(めいちょう)を開発した会社はアクションゲームの名作「パニシンググレイレイヴン」の開発チーム
だからガチで本格的なアクションゲームシステムを採用しており、格闘ゲームのようなハイスピードアクションが楽しめます。
プレイヤーは「ジャスト回避」「逆転反撃」「音骸召喚」「QTEスキル」などのシステムを活用して、強敵を倒して行きます。
しかも、ありがちなスタミナ要素はなく、無限に自由にアクションが可能なのです。
仲間との出会いを描いたストーリー

プレイヤーは長い眠りから目覚めた「漂泊者」となって自分の記憶と物語を探す旅に就き、十人十色の共鳴者の仲間たちと「悲鳴」を乗り越えていくストーリーを辿っていきます。
漂泊する旅では、プレイヤーはまた見ぬ明日の真実を探っていく間、様々な共鳴者の仲間と出会えます。皆個性豊かで異なる共鳴能力を所有しており、プレイヤーの心強い旅の仲間として活躍できます。
鳴潮では、残像(=敵モンスター)を倒すと、その能力を再現できる「音骸(=スキル)」が獲得できます。広大な世界で音骸を集め、独自のビルドを構築していく楽しさがあります。
PCとスマホ、PS5版の違い

鳴潮(めいちょう)には様々なプラットフォームがあります。
その中でも人気なのがスマホ版、PC版、PS5版
これからプレイしようと考えている人の多くが、スマホ版、PC版、PS5版のどれにしようか迷ってしまうでしょう。
結論としては
鳴潮は全てのプラットフォームにおいてゲーム内容は同じです。
だから、どの機種をプレイしても鳴潮(めいちょう)を十分楽しめます。
でも、プレイ環境において違いがあります。
| PC | スマホ | PS5 | |
| 操作方法 | コントローラー操作 | タップ、フリック操作 | マウス、キーボード、コントローラー操作 |
| グラフィック | GPUによっては高解像度で遊べる | 解像度はスマホ端末によって変動 | PS5のスペックで固定されるが綺麗 |
| プレイ環境 | 自宅でじっくりプレイしたい人向け | どこでもプレイできる | 自宅でじっくりプレイしたい人向け |
クロスプレイ・アカウント連携できる?
鳴潮(めいちょう)では異なるプラットフォーム間でもクロスプレイが可能です。
ただし、組み合わせによってできない場合もあります。
| PC | スマホ | PS5 | |
| PC | ○ | ○ | × |
| スマホ | ○ | ○ | × |
| PS5 | × | × | ○ |
PS5版とPC、スマホ版はクロスプレイができません。
PC版「鳴潮」の動作スペック

鳴潮(めいちょう)PC版の動作スペックについてご紹介します。
最小スペック
OS:Windows 10 64bit
メモリ:16GB以上
CPU:intel i5以上
グラフィック:GTX 1060
HDD容量:25GB以上
推奨スペック
OS:Windows 10 64bit
メモリ:16GB以上
CPU:intel i7以上
グラフィック:GTX 2060
HDD容量:25GB以上
鳴潮の評判・口コミ
「鳴潮」を実際にプレイしたユーザーの評判についてまとめてみました。
・グラフィックが良い
・音楽が良い
・アップデートが速く運営の対応が良い
・アクションゲームとして面白い
様々なPCオンラインゲームがある中で、鳴潮はアクションゲーム好きなら絶対にプレイしてほしい、楽しめるRPGでした。
鳴潮の交換コード(ギフトコード)
これからプレイしようと検討している方のために、お得に始められるPC向けの交換コード(ギフトコード)をご紹介します。
こちらの記事で詳しく解説しています。
評価レビュー

最後に「鳴潮」の評価についてご紹介します。
オープンワールドとして面白い
ストーリー、キャラクターが良い
・ターン制に飽きて、気持ち良いアクションがやりたい
・回避・パリィ・コンボが好き
・オープンワールド探索が好き
おすすめPCゲーム
黒い砂漠|PCオンラインゲーム【PR】

PCでオンラインRPGを探しているなら、プレイしない理由なんてない!
10周年を迎え、ますます進化が止まらない「黒い砂漠」の魅力をご紹介します。
・自由度の高いオープンワールドゲーム
・プレイヤーの腕が試されるアクションバトル
・息を呑むほど美しいグラフィック
・メインストーリーを忘れて没頭するサブコンテンツ群
数あるオンラインRPGの中でも「黒い砂漠」は、いまだに最先端を走り続けるRPGとして多くのユーザーが遊んでいます。
どこまでも広がるオープンワールドゲームであり、自由気ままにプレイヤーの思うままに冒険ができます。

バトルだけでなく、釣り、貿易、生産、ハウジング、商売など様々なサブコンテンツ系が充実しています。
メインストーリーを進めなくても、サブコンテンツだけで時間があっという間に溶けます。
バトルは「ノンターゲティング方式」によるアクションシステムを採用
プレイヤーが入り乱れた大規模の合戦は無双アクションをプレイしているような楽しさがあります。

グラフィックも美しく、2018年に実施された「リマスターアップデート」によって、美しいグラフィックはさらに美しく進化しました。
※画像品質の切り替えは可能なのでPCスペックに合わせた切り替えが可能
PS4、Steam版はクライアントダウンロードが有料なのですが、PC版はクライアントダウンロードが無料なので無課金でも楽しめます。
原神|オープンワールドRPGの決定版【PR】

原神のゲーム内容を簡単にまとめると
オープンワールドRPG × ドラマティックなストーリー × 魅力的なキャラクター × 次誘導の高い冒険 × 本格アクションバトル
といった感じ
プレイヤーはどこまでも広がる広大なオープンワールドの世界を冒険しながら、自由気ままに旅をしていきます。
原神の世界

原神の舞台になるのは「テイワット」という世界です。
プレイヤーは離れ離れになった双子を探していくメインのストーリーだけでなく、登場するサブキャラクターやNPCキャラまでバックボーンが用意されており、ストーリーが楽しめます。
この「テイワット」という世界には様々な国があり、その国ごとに文化や風俗、自然環境が異なります。冒険する中で新しい国に入ると、全く別のゲームのように物語や雰囲気も変わります。
オープンワールドゲームのクオリティ

圧倒的なグラフィックで描かれるオープンワールドの世界も原神の魅力です。
まるでアニメのようなトゥーンシェイディンググラフィックで描かれるオープンワールドは、様々なオープワールドゲームと比べても非常にクオリティが高く
プレイヤーはテイワットの世界を、どこに行っても風景が絵になります。
キャラクターの魅力

原神に登場するキャラクターはなんと90人以上
2020年のサービス開始時はキャラクターの人数も少なかったのですが、継続的に追加されることで現在はここまで人数が増えました。
原神の場合、それぞれのキャラクターごとに細かく個性、性格、バトルスキルなどが設定されており、背景に個別のストーリーも用意されているため、キャラクターの数だけ楽しめるのです。
アクションバトル

原神の戦闘システムはキャラクターを操作して戦うアクションバトルです。
キャラクターごとに設定された元素反応(=属性)が用意されており、元素反応によって攻撃、防御などバトルに戦略性を与えています。
7つの元素反応(風、水、氷、炎、雷、草、岩)を踏まえた上
最大4人のキャラクターをリアルタイムで切り替えることでコンボや連携プレイを楽しめます。


タグ