【2026年】信長の野望 真戦はどんなゲーム?歴代ファン目線の評価|課金だけでは勝てない?縦横切替モードも解説
「信長の野望 真戦」は「三国志 真戦」に続く真戦ブランド第2弾で、「信長の野望・新生」の公式ライセンスを受けて開発された戦略シミュレーションです。
旧作「信長の野望シリーズ」を遊んでいた「忙しい社会人「が、家庭用を買わずにスマホで復帰する選択肢としてかなり強いです。
①新生ベースの武将イラストやUIで“コーエー感”が出る
②真戦ブランドらしく課金だけで勝てない方向性
③縦/横画面切替で通勤は縦・自宅は横で遊べるから。
この記事では「どんなゲームか」「面白い点」「微妙な点」「課金と公平性」「縦横切替の快適さ」を、歴代シリーズ経験者目線でまとめます。
「三国志 真戦」にも通じる「真戦ブランド」のテーマである
課金だけでは勝てない知力が求められる本格戦略ゲーム
という考え方は本作「信長の野望 真戦」でも健在です。
初代のPCゲームから「信長の野望シリーズ」をプレイしてきたファンの視点で「信長の野望 真戦」はどんなゲームなのか?プレイした感想と評価をご紹介します。
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「信長の野望 真戦」はどんなゲーム

「信長の野望 真戦」は信長の野望シリーズ16作目「信長の野望 新生」の公式ライセンスゲームです。
公式ライセンスゲームゆえに「信長の野望 新生」をプレイしたことがあるユーザーなら、すぐに気が付くはず!
なぜなら、「信長の野望 真戦」では「信長の野望 新生」の武将イラストがそのまま使われているのです。
だから、スマホゲームだけど、これまでの信長の野望シリーズをプレイしてきたユーザーでもしっくりくるし、違和感なく楽しめるのも魅力の一つなのです。

またユーザーインターフェイスまわりも「信長の野望 新生」ベースなので、非常に完成度が高く、洗練されています。
それでありながら「信長の野望 真戦」は「三国志 真戦」に続く「真戦ブランド第2弾」であるため、ゲーム好きな人でも満足できる内容になっています。
まとめると「信長の野望 真戦」の魅力は次の3つから構成されています。
①「信長の野望 新生」をベースにした王道、かつ洗練された「信長の野望」
②「真戦ブランド」ならではの「知力が求められるゲーム」
③ソロシングルプレイでも楽しい「RPG要素」がプラスされた「信長の野望」
さらに忙しい人に嬉しいのが、縦画面・横画面の切替対応です。自宅では横で没入、通勤中は縦で片手プレイができます
ここからは、どんなゲームなのか?さらに掘り下げていきます!
王道の「信長の野望」が楽しめる

「信長の野望 真戦」は戦国時代を舞台に城を持つ領主になって天下統一を目指していくシミュレーションゲームです。
他の領主(プレイヤー)と戦い、協力しながら天下統一を目指すオンラインゲームとしての楽しさもあります。

本作では100人以上の武将が登場し、仲間にして育成しながら、兵種、家門、勢力など様々な要素で自由に編成して、最強の家臣団をつくりあげる楽しさもあります。
城の周辺は戦国時代における日本の地形がリアルに表現されており、山、川、そして歴史的な名城も再現しており、ただのマップではなく、地形に応じた戦略が攻略する上で重要となります。
シナリオ重視と地形を利用した知略バトル

戦略シミュレーションの中には、ストーリーを薄めて「ひたすら戦う」タイプもありますが、「信長の野望 真戦」はシナリオを重視しており、歴史の追体験ができます。
また、「信長の野望 真戦」ならではの要素としては地形を利用した合戦の楽しさにあります。これによって戦略次第では一発逆転のチャンスも可能になっています。

もちろん「信長の野望」ならではの政治、軍事など経営シミュレーションパートも充実しており、自分のお城や城下町をとことん開拓発展させることができます。
このようにコアゲーム部分はまさに王道の「信長の野望」といった感じで、一切手抜きがない内容になっています。
しかし、「信長の野望 真戦」ならではの魅力は、これら従来の「信長の野望」に加えて、プレイヤー自身(=主人公)を育てるRPG要素がプラスされている点にあります。
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10種類のミニゲームによるRPG要素が追加

「信長の野望 真戦」では主人公を育てるRPG要素が追加されました。つまり、プレイヤー(=主人公)の育成、強化がゲームの流れに影響するのです。
戦国時代の城主になりきるRPG要素では、プレイヤーはNPCキャラと交流をしながら、様々なシナリオを体験しながら、ミニゲームをプレイすることで成長していきます。

10種類のミニゲームをプレイして結果を残すことで「職人技能」という能力、いわばスキルレベルを上げることができます。スキルには「武芸」「鍛冶」「算術」「弁論」「建築」「茶道」
などがあり、レベルを上げることで内政や戦闘を有利に進めることができるようになります。
大規模リアルタイムバトル

天下統一のために他のプレイヤーと協力しながらプレイする大規模リアルタイムバトルも「信長の野望 真戦」ならではの魅力です。
プレイヤーは「一門」というチームを組んで他の「一門」と戦っていきます。
「一門」のメンバーで協力して城を攻め落としたり、他の「一門」と戦ったり、画面狭しと、入り乱れる戦いはオンラインゲームならではの醍醐味でもあり、戦国時代の戦いをリアルに再現しています。
シーズン制採用!いつ始めても楽しめる
「信長の野望 真戦」には最終目標として「二条御所を獲得する」というものがあります。つまり、どこかの勢力が二条御所を完全に獲得したら、そこでゲームが終了します。
しかし、「信長の野望 真戦」はシーズン制を採用しており、2〜3ヶ月ごとに領土や各軍の進行状況がリセットされるため、すべてのユーザーが同じスタートラインで新しく始められるという点があります。
新しいシーズンでは、新しい要素も追加されていくため、プレイヤーは常に新鮮な気持ちでゲーム楽しめるようになっています。
「真戦ブランド」ならではの魅力「公平なゲーム性」
「信長の野望 真戦」では「真戦ブランド」ならではの特徴である「公平なゲーム性」が反映されています。
・地政学的な駆け引きや歴史的題材の表現
・シミュレーションゲームとしての戦略性とゲームとしての公平性を重視(ステータスやパラメータによる「強さ」で勝負のではなく、プレイヤーの戦略的思考が重視される)
施設建設や徴兵に必要な資源(木材、鉄鉱、石材、兵糧)は課金で購入できないため、課金で強さを手に入れることができません。
これによって、無課金ユーザーでも、知力を駆使したり、時間や資源を効率的に使うマネジメント力を発揮することで楽しめるようになっています。
縦画面・横画面に対応
「信長の野望 真戦」は横画面だけでなく、縦画面のプレイにも対応しており、自宅では横画面、外出先では縦画面といった使い分けができます。
特に片手しか使えない電車通勤でもプレイできるので非常に遊びやすくなっています。
縦画面の対応はゲーム配信以降のアップデートで実施されたのですが
「真戦ブランド」のポリシーとして「長期的な運営と継続的なアップデートを目指す」というものがあるように、アプリ配信後も継続的なアップデートと進化を行っていくのも「信長の野望 真戦」の良いところですね。
信長の野望真戦の評価レビュー

最後に「信長の野望 真戦」をプレイした感想を踏まえてプレイ評価をまとめました。
①戦略シミュレーションゲームとしての完成度は非常に高い
「三国志 真戦」に続く「真戦ブランド第2弾」であり、信長の野望のナンバリングシリーズ16作目である「信長の野望 新生」の公式ライセンスを受けて開発されたこともあって、
「信長の野望 真戦」のゲームとしての完成度、クオリティは非常に高く感じました。
それゆえに、歴代「信長の野望シリーズ」をプレイしてきたファンからすると、大満足で楽しめました。
②RPG要素が楽しい
「信長の野望 真戦」で追加された10種類のミニゲームをプレイしてプレイヤーのスキルレベルを上げていくRPG要素は今までのスマホゲームになかった楽しさでした!
ソロ、シングルプレイを中心に楽しみたい!という人にとっては「信長の野望 真戦」は非常にマッチしていると思います。
③「真戦ブランド」ならではの公平なゲーム性は健在
課金しただけでは勝てない、シミュレーションゲームとしての戦略性とゲームとしての公平性を重視した「真戦ブランド」ならではの魅力は本作でも健在!
だから知力を駆使したり、時間や資源を効率的に使うマネジメント力を発揮する楽しさがありました。
信長の野望シリーズファンなら絶対に楽しめるの、ぜひチェックしておきましょう!
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