【初心者向け】PC版 原神のインストール方法|公式ダウンロードから起動まで+必要容量・推奨スペック
PC版の原神を「どこからダウンロードすれば安全?」「ちゃんと動く?」と不安な初心者向けに
公式配布(HoYoverse公式)での ダウンロード → インストール → 起動までを
初心者でもわかりやすいように解説します。
公式ページ → HoYoPlay(公式ランチャー) → 原神をインストール → 起動
といった流れになります。
まとめると、PC版は、公式ページからランチャーを入れて、ランチャー内で原神本体をダウンロードします。
公式サイトからダンロードしましょう!
インストールが不安な人は、このまま下の手順どおりに進めてください。
インストール前のチェックリスト(必要容量・推奨スペック)

インストールする前に、まずチェックしておきたいことをまとめました。
ここをチェックしておけば失敗を事前に回避できます。
必要容量
PCのストレージ空き容量はゲーム本体で100GB必要です。
ただし、インストール時にはファイルの解凍展開が必要なので150GB以上が必要です。
さらに今後のアップデート用の空きも考えると、200GB以上の空き容量があると安全です。
空き容量が足りないと「途中で止まる」「更新できない」原因になりやすいので、まず容量確保が最優先です。
※最新の情報ではゲーム本体で110GB以上必要です。
PC動作スペック
最低スペック
システム:Windows 7 SP1 64-bit、Windows 8.1 64-bit、またはWindows 10 64-bit
CPU:Intel Core i5(第4世代)または同等の性能を持つもの
RAM:8 GB
単体GPU: NVIDIA GeForce GT 1030または同等の性能を持つもの
内蔵GPU:intel UHD630 または同等の性能を持つもの
DirectXバージョン:11
初回インストールに必要なストレージ:150GB以上の空き容量が必要
通常ストレージ:110GB以上の空き容量が必要
推奨デバイス
システム:Windows 10 64-bit、またはWindows 11 64-bit
CPU:Intel Core i7(第7世代)またはそれ以上の性能を持つもの
RAM:16 GB
単体GPU: NVIDIA GeForce GTX 1060 6GBまたはそれ以上の性能を持つもの
DirectXバージョン:11
初回インストールに必要なストレージ:150GB以上の空き容量が必要
通常ストレージ:110GB以上の空き容量が必要
※AMD Radeon R7 200 Seriesよりもスペックが低いグラフィックボードをご利用の場合、システムはWindows 10 64-bit以上である必要があります。
※よりスムーズにゲームをプレイできるよう、ゲームをSSDにインストールすることをおすすめいたします。
インストール手順(ダウンロード〜起動まで)
原神PC版のダウンロード手順について、さらに詳しくご紹介します。
【STEP1】公式ページからPC用ランチャーへ進む
公式のPCページから、PC版の導入に進みます。
【STEP2】HoYoPlay(公式ランチャー)をダウンロードしてインストール
案内に沿ってランチャーをダウンロードし、インストーラーを実行してインストールします。
【STEP3】ランチャーを起動してログイン(または新規作成)
HoYoPlayを起動し、HoYoverseアカウントでログインします
初めてならアカウントを作成します。
【STEP4】HoYoPlay内で原神をインストール
ランチャー内で原神を選びインストール先(フォルダ)を決めてダウンロード開始します。
容量が大きいので、空きが十分あるドライブを選ぶのがおすすめです
【STEP1】ゲーム起動
ダウンロード完了後、ランチャーから起動します。
2つ目のDLボタン(手順の直前〜途中に置くと押されやすい)
よくある質問
原神でよくある質問について解説します。
起動しない、容量足りない、重いといったものが多いです。
Q1. ダウンロードが途中で止まる、進まない
・ランチャーを一度終了して再起動
・回線が不安定なら有線にする
・Wi-Fiを再接続してみる
Q2. 「容量が足りない」と言われる
インストールには150GGB以上なので、まず空き容量を確保しましょう。
Q3. 起動しない
ランチャーが開かない、ゲームが起動しない場合は次を試してみましょう。
・PCを再起動する
・ランチャーを「管理者」として実行する
・セキュリティソフトがブロックしていないか確認
原神はどんなゲーム

原神は一言で説明しきれないほど、「ボリュームが多く」「やることが多く」「壮大なRPG」です。
なので、ここからはできるだけ、簡単にわかりやすく「原神」とはどんなゲームなのか?解説していきます。
ざっくりまとめると
オープンワールドRPG × ドラマティックなストーリー × 魅力的なキャラクター × 次誘導の高い冒険 × 本格アクションバトル
といった感じ
プレイヤーはどこまでも広がる広大なオープンワールドの世界を冒険しながら、自由気ままに旅をしていきます。
もちろんゲームとしては
「離れ離れになった双子を探す旅をしながら、様々な国を巡っていくストーリーを進めていく」
という壮大なテーマがあるのですが、ここを追いかけてもOK、追いかけなくて寄り道ばかりしてもOKなのです。
どのように遊ぶか?プレイヤー次第という自由度の高さが原神の魅力です。
原神の世界

原神の舞台になるのは「テイワット」という世界です。
プレイヤーは離れ離れになった双子を探していくメインのストーリーだけでなく、登場するサブキャラクターやNPCキャラまでバックボーンが用意されており、ストーリーが楽しめます。
この「テイワット」という世界には様々な国があり、その国ごとに文化や風俗、自然環境が異なります。冒険する中で新しい国に入ると、全く別のゲームのように物語や雰囲気も変わります。
よって、同じような世界観でストーリーが続いていく単調な感じはなく
新しい出会い、徐々に明らかになっていくテイワットをめぐる謎がドラマティックなストーリーとして楽しめるのです。
「原神の魅力は物語にある」と断言する人もいるくらい、他のゲームにはないストーリー展開が楽しめます。RPGってやっぱり物語が重要なので、RPG好きなら原神は楽しめます。
オープンワールドゲームのクオリティ
圧倒的なグラフィックで描かれるオープンワールドの世界も原神の魅力です。
まるでアニメのようなトゥーンシェイディンググラフィックで描かれるオープンワールドは、様々なオープワールドゲームと比べても非常にクオリティが高く
プレイヤーはテイワットの世界を、どこに行っても風景が絵になります。
だからついスクリーンショットを撮りたくなってしまいます。
原神はこのオープンワールドの世界を自由に探索できるのですが
歩くだけでなく、走る、及ぶ、登る、空を飛ぶ・・・といった様々なアクションが可能なので、探索する楽しさもあります。
キャラクターの魅力

原神に登場するキャラクターはなんと90人以上
2020年のサービス開始時はキャラクターの人数も少なかったのですが、継続的に追加されることで現在はここまで人数が増えました。
ただキャラクター数が増えただけでなく
原神の場合、それぞれのキャラクターごとに細かく個性、性格、バトルスキルなどが設定されており、背景に個別のストーリーも用意されているため、キャラクターの数だけ楽しめるのです。
キャラクターを仲間にするだけでも、原神は楽しめます。
アクションバトル

原神の戦闘システムはキャラクターを操作して戦うアクションバトルです。
キャラクターごとに設定された元素反応(=属性)が用意されており、元素反応によって攻撃、防御などバトルに戦略性を与えています。
7つの元素反応(風、水、氷、炎、雷、草、岩)を踏まえた上
最大4人のキャラクターをリアルタイムで切り替えることでコンボや連携プレイを楽しめます。
継続的アップデート
原神は2020年のサービス開始以来、継続的にアップデートが行われています。
常に新しいバージョンがリリースされ新しいマップ、キャラクター、イベントが随時追加されており、様々なイベントも楽しめます。

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