【PS5/PS4/PC/スマホ】原神のプラットフォームの違いとデータ移行・アカウント連携の方法
人気オープンワールドRPG「原神」
現在遊べるプラットフォームはPS4、PS5、PC、スマホがあります。
今後、Xbox SeriesX|Sでもサービスを予定されており、様々なプラットフォームで遊べるようになりました。
原神はどのプラットフォームでプレイしてもゲーム内容は同じです。
ただしプレイ環境と、拡張性が異なります。
よってプラットフォームを選ぶ上で、プレイ環境と、拡張性を事前に理解しておくことで、後で後悔しないで済みます。
そこで、これから原神を始めるなら、どのプラットフォームがおすすめなのか?違いも含めて解説します。
原神のプラットフォームの違い・プレイ環境比較

原神のプラットフォーム別のプレイ環境についてまとめてみました。
| PS4 | PS5 | PC | スマホ | |
| グラフィック | ⚪︎ | ◎ | ◎ | △ |
| 操作性 | ⚪︎ | ⚪︎ | ◎ | × |
| 動作・ローディング | △ | ⚪︎ | ◎ | △ |
| 拡張性 | × | × | ◎ | × |
| 外出先で遊べる | × | × | △ | ⚪︎ |
原神を本格的に、かつ快適にプレイするなら、断然PC版がおすすめになります。
一方で家庭用ゲーム感覚でプレイするならPS4、PS5が選択肢になります。
どこでも気軽にプレイしたいならスマホ版となります。
なお、Nintendo Switchでは原神は配信されていません。
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プラットフォーム別の操作性の違い

原神はゲーム内容は同じでも、プラットフォームや機種によってプレイ環境が大きく異なります。
特に操作性の違いはゲームのプレイに大きな影響を与えます。
PS4・PS5:コントローラーによる操作
PC:コントローラー、マウス、キーボードから選択可能
スマホ:画面タップ操作
スマホ版も慣れれば使いやすいという意見もありますが、PS4、PS5、PCにおける物理コントローラーの快適性に比べると操作のしやすさは全く違います。
PC版についてはキーボード、マウスも使えるため、慣れてくると圧倒的にPC版が使いやすいという意見もあります。
アカウントの違い
原神はゲーム内容は同じですがユーザーアカウントの種類が機種によって異なります。
わかりやすいように各プラットフォームで使えるアカウントの種類を整理してみました。
| PS4 | PS5 | PC | スマホ(iPhone) | スマホ(Android) | |
| miHoYo通行証 | × | × | ⚪︎ | ⚪︎ | ⚪︎ |
| Apple | × | × | × | ⚪︎ | × |
| × | × | × | × | ⚪︎ | |
| Game Center | × | × | × | ⚪︎ | ⚪︎ |
| × | × | ⚪︎ | ⚪︎ | ⚪︎ | |
| × | × | ⚪︎ | ⚪︎ | ⚪︎ | |
| PSNアカウント | ⚪︎ | ⚪︎ | × | × | × |
大きな違いとしてはPS4、PS5はPSNアカウントの世界で紐づいているのに対して、PC、スマホとのアカウントによる繋がりが無いという点です。
原神はデータ移行、共有連携できる?
原神のデータ移行と共有のやり方について解説します。
プラットフォーム間でデータ移行を行うためにはmiHoYo通行証を作成する必要があります。
またデータ移行できるプラットフォームは次の組み合わせになります。
スマホ(iOS/android)→PC
PC→スマホ(iOS/android)
PS4、PS5→スマホ(iOS/android)、PC
※スマホ、PCからPS4、PS5には連携や共有ができません。
データ移行の手順は次の通りです。
・引き継ぎ元でプレイしていたアカウントで、引き継ぎ先にログイン
・ログイン後、「ゲーム再開」を選択
ログイン後、ゲームをプレイできます。ただし、プレイしていたサーバー間でのデータ移行になります。別サーバーは選択できません。
原神はクロスプレイ・クロスセーブできる?

原神をプレイするプラットフォームを選ぶにあたってクロスセーブ、クロスプレイについて理解しておく必要があります。
原神は次の組み合わせに限り、アカウント間でのクロスセーブが可能です。
| PS4 | PS5 | PC | スマホ | |
| PS4 | ⚪︎ | ⚪︎ | × | × |
| PS5 | ⚪︎ | ⚪︎ | × | × |
| PC | × | × | ⚪︎ | ⚪︎ |
| スマホ | × | × | ⚪︎ | ⚪︎ |
PC版とスマホ版、PS4版とPS5版の間のみアカウント連携が可能です。
よってPC版とPS4版、PC版とPS5版、スマホ版とPS4版、スマホ版とPS5版ではアカウント連携ができません。
理由はPCとスマホはメールアドレスやHoYoverse通行証(独自アカウント)を使って連携できますが、PS4、PS5はPSNアカウントを使っているためです。
原神おすすめのプラットフォーム
PS5とPS4は上位互換、下位互換のゲーム機なので、プレイ環境は全く同じです。
一方でPC版は自宅で、スマホ版は外出先でプレイする端末になりますので
PCとスマホ版の組み合わせが原神を最も楽しめると思います。
原神を全くプレイしたことがないので、とりあえずどんなゲームなのか?体験してみたい!という方は気軽にプレイできるスマホ版から始めてみるのがいいかもしれません。
その上で気に入ったら、PC版とスマホ版で連携プレイするのがおすすめです。
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原神みたいなPCオンラインゲーム
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PCでオンラインRPGを探しているなら、プレイしない理由なんてない!
10周年を迎え、ますます進化が止まらない「黒い砂漠」の魅力をご紹介します。
・自由度の高いオープンワールドゲーム
・プレイヤーの腕が試されるアクションバトル
・息を呑むほど美しいグラフィック
・メインストーリーを忘れて没頭するサブコンテンツ群
数あるオンラインRPGの中でも「黒い砂漠」は、いまだに最先端を走り続けるRPGとして多くのユーザーが遊んでいます。
どこまでも広がるオープンワールドゲームであり、自由気ままにプレイヤーの思うままに冒険ができます。

バトルだけでなく、釣り、貿易、生産、ハウジング、商売など様々なサブコンテンツ系が充実しています。
メインストーリーを進めなくても、サブコンテンツだけで時間があっという間に溶けます。
バトルは「ノンターゲティング方式」によるアクションシステムを採用
プレイヤーが入り乱れた大規模の合戦は無双アクションをプレイしているような楽しさがあります。

グラフィックも美しく、2018年に実施された「リマスターアップデート」によって、美しいグラフィックはさらに美しく進化しました。
※画像品質の切り替えは可能なのでPCスペックに合わせた切り替えが可能
PS4、Steam版はクライアントダウンロードが有料なのですが、PC版はクライアントダウンロードが無料なので無課金でも楽しめます。
ゼンレスゾーンゼロ【PR】

ゼンレスゾーンゼロの舞台は現代文明が崩壊した後の世界「新エリー都」
プレイヤーは世界を崩壊させたを超自然災害「ホロウ」を調査し
冒険しながら舞台となる「新エリー都」の隠された秘密を解き明かしていきます。
終末世界でありながら、ゼンレスゾーンゼロの世界は活気に溢れており、個性的なキャラクター、ポップなBGMなど、悲惨な雰囲気は皆無
バトルシステム

ゼンレスゾーンゼロのバトルは本格アクションバトル
3人でチームを組んで、キャラクターを入れあえながら通常攻撃と特殊スキルを駆使して、時には回避とガードで攻撃を受け流しながら戦います。
敵にはそれぞれ特性があるので弱点を狙って戦うのがコツ

敵が「ブレイク状態」になったら、連携スキルを発動して大ダメージを与えることができます。
ゼンレスゾーンゼロの戦闘は敵との間合い、距離感を重視しているゲームなので、アクションゲーム、格闘ゲームが好きなら楽しめます。
バトルの流れ
①間合いをつめて通常攻撃と特殊スキル攻撃で戦う
②相手からの攻撃は回避とガードで受け流す
③敵がブレイク状態になったら連携スキルで倒す
グラフィック・オープンワールド

アークナイツエンドフィールド【PR】

「アークナイツエンドフィールド」は「アークナイツ」の世界観を受け継ぐシリーズ新作ゲームです。
荒廃した惑星「タロII」を舞台に、失われた技術を回収しながら、拠点を築いてく内容になっています。
ゲームシステム

アークナイツエンドフィールドのゲームシステムは最大4人キャラでパーティを組んでさまざまなクエストをこなして物語を進めていくマルチプレイRPG
複雑な操作はそこまで必要なく、キャラの技もボタン一つで発動できるので、この辺りは敷居が広く、初心者でも遊びやすいのが大きな特徴です。
また、シナリオ重視のRPGなので、ソロプレイでも楽しめます。
美しいグラフィックで描かれたオープンフィールド
アークナイツエンドフィールドの世界は広大なオープンフィールドで描かれており、グラフィックは非常に美しく、自然の木々の表現なども細かく描かれています。
探索しながらさまざまなアイテムや素材を収集していく楽しさがあります。
クラフト要素

基本的に武器や防具、アイテムは集めた素材を加工して作成します。つまりクラフト要素が非常に強いゲームになっています。
開拓ゲーム要素

アークナイツエンドフィールドではプレイヤーは「エンドフィールド工業」の管理人となり、舞台になる惑星「タロⅡ」を開拓していく箱庭開拓ゲームとしての部分もあります。
まとめると
3DアクションRPG × オープンフィールド × クラフト × 惑星開拓ゲーム
4つの要素が融合したのがアークナイツエンドフィールドです。
前作はタワーディフェンスRPGでしたので、エンドフィールドはもはや別物ゲームと言っていいでしょう。
それゆえに、アークナイツを知らなくても楽しめるし、アークナイツを辞めてしまった人でも楽しめます。




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