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【アークナイツエンドフィールド】PC版が重い・カクつく時の設定方法|画質設定と確認ポイント

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【アークナイツエンドフィールド】PC版が重い・カクつく時の設定方法|画質設定と確認ポイント

アークナイツエンドフィールドPC版を起動できても、フィールド移動中に重い。

戦闘中にカクつく。
ロードが長い。
PCスペックは足りているはずなのに、なぜか快適に動かない。

このような場合は、画質設定、保存先、GPUドライバ、発熱、常駐アプリ、電源設定を確認しましょう。

PC版アークナイツエンドフィールドは、50GB以上の空き容量に加えて、ファイル展開時に追加で40GBの空き容量が必要です。快適に遊ぶためにはSSDへのインストールも推奨されています。

この記事では、アークナイツエンドフィールドPC版が重い・カクつく時の確認ポイント、画質設定の考え方、スペックが足りているのに重い時の対応方法を解説します。

▼WindowsPC版▼

PC版が重い・カクつく時に確認すること

アークナイツエンドフィールドPC版が重い時は、ゲーム内設定だけでなく、PC側の状態も確認しましょう。

症状 確認すること
フィールド移動中にカクつく 画質設定、解像度、フレームレートを確認する
戦闘中に重い エフェクト、描画負荷、常駐アプリを確認する
ロードが長い SSDにインストールしているか確認する
起動直後は問題ないが途中から重い 発熱、メモリ使用量、電源設定を確認する
スペックは足りているのに重い GPUドライバ、保存先、バックグラウンド処理を確認する
ノートPCでカクつく 内蔵GPUで動いていないか、充電中か確認する

「重い」「カクつく」といっても、原因は一つではありません。

画質設定だけでなく、SSD、GPUドライバ、発熱、常駐アプリまで確認すると、原因を絞れます。

PC版のおすすめ設定方針

PC版が重い時は、まず負荷が大きい項目から下げてください。

設定項目 おすすめの確認
画質プリセット 高画質から中・低設定へ下げて確認する
解像度 重い場合は一段階下げる
フレームレート上限 PC性能に合わせる
影・ライティング系 負荷が大きいので下げて確認する
エフェクト系 戦闘中に重い時は下げる
描画距離・表示範囲系 フィールド移動中に重い時は下げる
モーションブラー 見づらい場合はオフも確認する
垂直同期 カクつく場合はオン・オフを切り替えて確認する

最初からすべて最低設定にする必要はありません。

まずは、画質プリセット、解像度、影、エフェクト、描画距離に関わる項目を下げて、動作が変わるか確認しましょう。

▼WindowsPC版▼

最初に下げたい画質設定

PC版がカクつく時は、負荷が大きい項目から確認します。

優先して下げる設定 理由
画質プリセット 全体の負荷をまとめて下げられる
解像度 GPU負荷に大きく関わる
影・ライティング系 フィールドや戦闘中の負荷が大きい
エフェクト系 戦闘中のカクつきに関係しやすい
描画距離・表示範囲系 フィールド探索中の負荷を下げられる
フレームレート上限 無理な上限設定を避けられる

戦闘中に重い場合は、エフェクトや画質プリセットを確認してください。

フィールド移動中に重い場合は、解像度、影、描画距離に関わる設定を確認しましょう。

 

スペックが足りているのに重い時の確認ポイント

PCスペックが足りているのに重い場合は、ゲーム以外の原因も確認しましょう。

確認項目 内容
GPUドライバ NVIDIA / AMD / Intelのドライバを更新する
保存先 HDDではなくSSDにインストールする
空き容量 90GBぎりぎりではなく余裕を作る
電源設定 省電力ではなくパフォーマンス優先にする
ノートPC 充電接続中か確認する
発熱 長時間プレイでCPU・GPUが熱くなっていないか確認する
常駐アプリ ブラウザ、動画、録画、配信ソフトを終了する
Windows Update 未更新がないか確認する
セキュリティソフト スキャン中ではないか確認する

推奨スペックを満たしていても、保存先がHDDだったり、GPUドライバが古かったり、ノートPCが省電力設定になっていたりすると、動作が重くなる場合があります。

特にノートPCでは、電源接続と発熱を確認してください。

 

PC版の必要スペック

PC版アークナイツエンドフィールドは、最低環境でもメモリ16GBとGTX 1060相当のGPUが必要です。

項目 最低スペック 推奨スペック
OS Windows 10 / 11 64-bit Windows 10 / 11 64-bit
DirectX 11.1以上 11.1以上
CPU Intel Core i5-9400F相当 Intel Core i7-10700K相当以上
GPU NVIDIA GeForce GTX 1060相当 NVIDIA GeForce RTX 2060相当以上
メモリ 16GB 16GB以上
ストレージ 50GB以上+展開用40GB 50GB以上+展開用40GB
保存先 SSD推奨 SSD推奨

PC版は、ゲーム本体に50GB以上、展開用に追加40GBが必要です。合計90GB以上の空き容量を作ってからインストールしましょう。

必要スペックと容量はこちらでも詳しく解説しています。

 

SSDにインストールしているか確認する

PC版が重い、ロードが長い、フィールド移動中に読み込みが気になる場合は、保存先を確認しましょう。

保存先 判断
SSD おすすめ
HDD 読み込みが長くなる可能性あり
外付けHDD 基本的にはおすすめしない
容量が少ないSSD 先に空き容量を作る
別ドライブのSSD 空き容量があるなら候補

PC版は、快適に遊ぶためにSSDへのインストールが推奨されています。

HDDにインストールしている場合は、ロードや読み込みで不利になる可能性があります。

容量が足りない時はこちらで解説しています。

 

ノートPCでカクつく時の確認ポイント

ノートPCで重い場合は、GPU、電源、発熱を確認しましょう。

確認項目 内容
専用GPU GeForceなどのGPUを使っているか確認する
内蔵GPU 内蔵GPUで動いていないか確認する
電源接続 充電しながらプレイする
電源モード パフォーマンス優先にする
発熱 冷却台や通気を確認する
メモリ 16GB以上あるか確認する
保存先 SSDにインストールする

ゲーミングノートPCでも、内蔵GPU側で動いていると本来の性能が出ません。

Windowsのグラフィック設定やNVIDIAコントロールパネルで、アークナイツエンドフィールドが高性能GPUを使う設定になっているか確認しましょう。

ノートPCで遊べるかはこちらで解説しています。

 

グラボなしPCで重い場合

グラボなしPCや一般的な事務用PCでは、アークナイツエンドフィールドPC版は厳しい可能性があります。

最低環境でも、NVIDIA GeForce GTX 1060相当のGPUが必要です。

PCの状態 判断
専用GPUあり スペック次第で遊べる
GTX 1060相当 最低環境の目安
RTX 2060相当以上 推奨環境の目安
内蔵GPUのみ 厳しい可能性あり
メモリ8GB 厳しい
HDD保存 読み込みで不利

グラボなしPCで重い場合、画質設定だけで解決するのは難しいです。

PC版を遊ぶなら、専用GPU、メモリ16GB以上、SSD、90GB以上の空き容量を確認してください。

画質を下げても重い時に確認すること

画質設定を下げても重い場合は、PC側の問題を確認します。

確認項目 内容
GPUドライバ 最新版に更新する
Windows Update 未更新がないか確認する
保存先 SSDに変更する
空き容量 90GB以上に加えて余裕を作る
常駐アプリ ブラウザ、配信ソフト、録画ソフトを終了する
セキュリティソフト スキャン中ではないか確認する
温度 CPU・GPUの温度を確認する
ランチャー 再起動してから試す

画質を下げても変わらない場合は、ゲーム内設定ではなく、ドライバ、保存先、発熱、常駐アプリが原因になっている可能性があります。

PCを再起動し、不要なアプリを閉じてから再度起動してみましょう。

 

PC版で遊ぶ前に確認したいこと

これからPC版を始める人は、必要スペック、容量、保存先を確認しておきましょう。

確認項目 内容
必要スペック CPU、GPU、メモリを確認する
必要容量 50GB以上+展開用40GB
保存先 SSD推奨
ノートPC 専用GPUと電源設定を確認する
アカウント Gryphlineアカウントを確認する
クロスセーブ PC・スマホ・PS5で同じデータを使う場合に確認する

PC版のインストール方法はこちらで解説しています。

PC・スマホ・PS5のクロスセーブはこちらで解説しています。

 

アークナイツエンドフィールドはどんなゲーム?

アークナイツエンドフィールドは、アークナイツの世界観を受け継ぐ3Dリアルタイム戦略RPGです。

前作アークナイツはタワーディフェンスRPGでしたが、エンドフィールドでは3Dフィールドを移動しながら、探索、戦闘、クラフト、開拓を進めます。

要素 内容
ジャンル 3Dリアルタイム戦略RPG
舞台 惑星タロII
主な遊び 探索、戦闘、クラフト、開拓
対応機種 PC / iOS / Android / PS5
料金 基本プレイ無料

ゲーム内容、評判、前作との違いはこちらで解説しています。

 

よくある質問

アークナイツエンドフィールドPC版が重い時は何から確認すればいいですか?

まず、画質プリセット、解像度、フレームレート、影やエフェクトに関わる設定を確認してください。

次に、GPUドライバ、保存先SSD、発熱、常駐アプリ、電源設定を確認しましょう。

スペックは足りているのにカクつくのはなぜですか?

GPUドライバ、発熱、保存先HDD、空き容量不足、常駐アプリ、電源設定が原因になる場合があります。

ノートPCでは、内蔵GPUで動いていないかも確認してください。

PC版のおすすめ画質設定は?

重い場合は、画質プリセット、解像度、影、エフェクト、描画距離に関わる項目を下げて確認してください。

戦闘中に重い場合はエフェクト、フィールド移動中に重い場合は描画距離や影を確認しましょう。

SSDにインストールすると改善しますか?

ロード時間や読み込みの改善が期待できます。

PC版は快適なプレイのためにSSDへのインストールが推奨されています。

グラボなしPCでも軽くできますか?

基本的には厳しいです。

最低環境でもGTX 1060相当のGPUが必要です。内蔵GPUのみのPCでは、画質設定を下げても快適に遊ぶのは難しい可能性があります。

ノートPCで重い時はどうすればいいですか?

充電接続中にして、電源モードをパフォーマンス優先にしてください。

さらに、専用GPUを使っているか、発熱していないか、SSDにインストールしているかを確認しましょう。

 

まとめ

アークナイツエンドフィールドPC版が重い、カクつく場合は、まず画質設定を確認しましょう。

画質プリセット、解像度、フレームレート、影、エフェクト、描画距離に関わる項目を確認すると、負荷を下げられます。

スペックが足りているのに重い場合は、GPUドライバ、保存先SSD、発熱、常駐アプリ、電源設定を確認してください。

ノートPCでは、専用GPUではなく内蔵GPUで動いている場合があります。
Windowsのグラフィック設定やNVIDIAコントロールパネルで、高性能GPUを使う設定になっているか確認しましょう。

PC版は、50GB以上の空き容量に加えて、展開用に追加40GBが必要です。快適に遊ぶためにはSSDへのインストールも推奨されています。

重い・カクつく場合は、ゲーム内設定だけでなく、保存先、GPUドライバ、発熱、空き容量まで確認しておきましょう。