「信長の野望 真戦」は無課金でも遊べる?課金しないとキツい!?詰むポイントと対策を解説
戦国の世界で領地を広げながら天下統一を目指す「戦略シミュレーションゲーム」
スマホ版「信長の野望シリーズ」最新作「信長の野望 真戦」
「無課金だと厳しい?」「課金しないと無理?」
ゲームを始める前にどうしても気になる不安ポイントですよね。
まず最初に結論から言うと
「信長の野望 真戦」は 無課金でも遊べます。
むしろ、「真戦シリーズ」は兵士の強化に課金ができないのが特徴なので、他のゲームと比べても無課金プレイがしやすくなっています。
ただし、「信長の野望 真戦」は「何を目的に遊ぶか?」によって、ゲーム体験が大きく変わります。
そこで、インストール前に知っておくべきポイントと、無課金プレイでの楽しみ方を解説します。
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▼もっと詳しいゲーム内容はこちらで解説しています▼
「信長の野望 真戦」における「無課金でも遊べる」とは?

まず最初に「信長の野望 真戦」における「無課金でも遊べる」の定義について整理にしておきましょう。
・同盟/一門に参加しながら、コツコツ育成して楽しめる
これが、今回の記事における「信長の野望 真戦」の「無課金でも遊べる」の定義です。
結論、この定義と皆さんの認識が一致しているなら、「信長の野望 真戦」は無課金でも十分に楽しめます。
ただし、無課金プレイをする上で、3つの詰みやすいパターンがあるので対策について解説します。
①PvPで勝ち続けたい
「信長の野望 真戦」は「時間」「資源」「育成」の積み上げが強さに直結するため、勝ち続けたい場合は、課金ユーザー、無課金ユーザーの間にどうしても差が生じます。
よって無課金でプレイするなら
「勝ち続ける」より「役割で貢献する」に目的を変えることで楽しむことができます。
勝つことが全てではなく、同盟、一門のメンバーとして貢献することに楽しさを求めると言うわけです。
②ソロプレイで全部クリアしたい
「信長の野望 真戦」はソロでも楽しめるよりシナリオ制が用意されています。だからソロプレイでも楽しめるのですが、ソロで無課金で遊ぶと、いずれ行き詰まる瞬間が来ます。
対策としては早めに同盟・一門へ入るのがおすすめです。同盟・一門のメンバーと一緒に動くことで、ソロプレイがメインでも詰まりにくくなります。
③週末しか遊べない、毎日コツコツ遊べない
「信長の野望 真戦」は無課金でも遊べますが、その場合、毎日コツコツプレイして成長を積み上げていく必要があります。
つまり、週末しかプレイできない場合は成長しにくく、結果的に課金ユーザーとの差を感じやすくなります。
対策としては毎日10分でいので必ず触るようにすることです。
無課金でも楽しめる人の特徴

無課金でも楽しめる人の特徴についてまとめました。どれか一つでも当てはまるなら無課金でも楽しめる可能性が高いです。
・毎日短時間でも触れる、コツコツプレイが好き
・同盟や一門での協力連携が好き
・“勝つことだけでなく、貢献するのが好き
逆に無課金でありながら「天下統一」みたいな大きな目標を掲げてしまうと、途中で疲れて楽しめなくなります。
よって大きな目標より、目の前の小さな目標をクリアしていくのを楽しめる人は「信長の野望 真戦」を無課金プレイでも楽しめます。
例えば
・部隊を1つだけ強化する
・同盟/一門のイベントに1回だけ参加する
「無課金で楽しめるか?」に基準を置く
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「信長の野望 真戦」はどんなゲーム

「信長の野望 真戦」は信長の野望シリーズ16作目「信長の野望 新生」の公式ライセンスゲームです。
公式ライセンスゲームゆえに「信長の野望 新生」をプレイしたことがあるユーザーなら、すぐに気が付くはず!
なぜなら、「信長の野望 真戦」では「信長の野望 新生」の武将イラストがそのまま使われているのです。
だから、スマホゲームだけど、これまでの信長の野望シリーズをプレイしてきたユーザーでもしっくりくるし、違和感なく楽しめるのも魅力の一つなのです。

またユーザーインターフェイスまわりも「信長の野望 新生」ベースなので、非常に完成度が高く、洗練されています。
それでありながら「信長の野望 真戦」は「三国志 真戦」に続く「真戦ブランド第2弾」であるため、ゲーム好きな人でも満足できる内容になっています。
まとめると「信長の野望 真戦」の魅力は次の3つから構成されています。
①「信長の野望 新生」をベースにした王道、かつ洗練された「信長の野望」
②「真戦ブランド」ならではの「知力が求められるゲーム」
③ソロシングルプレイでも楽しい「RPG要素」がプラスされた「信長の野望」
ここからは、どんなゲームなのか?さらに掘り下げていきます!
王道の「信長の野望」が楽しめる

「信長の野望 真戦」は戦国時代を舞台に城を持つ領主になって天下統一を目指していくシミュレーションゲームです。
他の領主(プレイヤー)と戦い、協力しながら天下統一を目指すオンラインゲームとしての楽しさもあります。

本作では100人以上の武将が登場し、仲間にして育成しながら、兵種、家門、勢力など様々な要素で自由に編成して、最強の家臣団をつくりあげる楽しさもあります。
城の周辺は戦国時代における日本の地形がリアルに表現されており、山、川、そして歴史的な名城も再現しており、ただのマップではなく、地形に応じた戦略が攻略する上で重要となります。
シナリオ重視と地形を利用した知略バトル

戦略シミュレーションゲームの多くは、シナリオやストーリーを重視せず、戦いがメインひたすら戦うだけのゲームも多いのですが、「信長の野望 真戦」はシナリオを重視しており、歴史の追体験ができます。
また、「信長の野望 真戦」ならではの要素としては地形を利用した合戦の楽しさにあります。これによって戦略次第では一発逆転のチャンスも可能になっています。

もちろん「信長の野望」ならではの政治、軍事など経営シミュレーションパートも充実してお理、自分のお城や城下町をとことん開拓発展させることができます。
このようにコアゲーム部分はまさに王道の「信長の野望」といった感じで、一切手抜きがない内容になっています。
しかし、「信長の野望 真戦」ならではの魅力は、これら従来の「信長の野望」に加えて、プレイヤー自身(=主人公)を育てるRPG要素がプラスされている点にあります。
▼もっと詳しいゲーム内容はこちらで解説しています▼
まとめ
「信長の野望 真戦」は無課金でも遊べる?課金しないと厳しい?詰むポイントと対策について解説しました。
まとめると
・「信長の野望 真戦」無課金でも遊べる
・ただし「目的」で向き不向きが決まる
ここがポイントです。
そして無課金でも楽しめる条件はシンプルです。
・コツコツ続けられる
・同盟/一門で協力できる
・勝ち続けるより、成長と連携を楽しめる
この条件に当てはまるなら、まずは一度触ってみてください。
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