エンドオブフューチャーは何をするゲーム?街づくり・英雄育成・ゾンビ防衛の遊び方を解説
『END OF FUTURE(エンドオブフューチャー)』は、ゾンビが広がった終末世界で都市を復興し、英雄や兵士を育てながら勢力を拡大していくストラテジーゲームです。
ゲームの中心になるのは次の通り
- ゾンビとの戦闘
- 都市の復興
- 住宅・商業・工業施設の建設
- 英雄の入手・育成
- 歩兵・射手・騎兵・戦車の育成
- 研究所による強化
- 世界マップでの領地拡大
- 3大勢力によるGvG
序盤はゾンビと戦いながら都市を復興し、中盤以降は英雄・兵士・研究を強化して世界マップへ進出します。
単純なゾンビRPGではなく、街づくり、キャラ育成、部隊編成、勢力戦を組み合わせたゲームです。
エンドオブフューチャーは何をするゲーム?

ゲーム開始後は、崩壊した都市の市長として復興を進めます。
大まかな流れは次の通りです。
ゾンビと戦う
↓
メインクエストを進める
↓
都市に施設を建てる
↓
資源を集める
↓
英雄と兵士を育てる
↓
研究で部隊を強化する
↓
世界マップへ進出する
↓
勢力・同盟で領地を広げる
最初から大規模な対人戦が始まるわけではありません。
序盤は都市内の施設や英雄育成を覚えながら進み、その後にストラテジー要素が広がっていきます。
最初はゾンビと戦いながらメインクエストを進める

序盤ではエイダの案内に沿ってメインクエストを進めます。
ゾンビとの戦闘を行いながら血清を集め、12個集めるとエイダを救出します。
ここまで進むと研究所が利用可能になり、部隊や兵種を強化する要素が増えていきます。

序盤の戦闘では英雄を編成するだけでなく、ガトリング砲を使ってゾンビを攻撃する場面もあります。
まずはメインクエストを進め、都市復興に必要な機能を順番に解放していきます。
街づくりでは4つのエリアを発展させる

エンドオブフューチャーでは、崩壊した都市を復興させていきます。
都市には大きく分けて、
- 行政・防衛
- 経済・都市開発
- 軍事・募集
- 研究・製造
の役割があります。
施設を建てて終わりではなく、強化して資源生産や部隊の能力を伸ばします。
行政・防衛
市政庁、防衛線、建物センターなどがあります。
市政庁を発展させることで都市全体の成長につながります。
経済・都市開発
住宅、スーパー、ゲームセンター、工場などがあります。
住宅では都市を支える税収、商業・工業施設では紙幣や資源を確保します。
集めた資源は建設、研究、英雄育成などに使用します。
軍事・募集
軍事キャンプでは兵士を育成します。
終末酒場では戦闘で使用する英雄を集めます。
研究・製造
研究所では兵士や戦車、資源生産などを強化します。
鍛造所では装備を作り、英雄や部隊の戦力を伸ばします。
街づくりそのものが戦力強化につながるのがエンドオブフューチャーの特徴です。
英雄を集めて3人の小隊を作る

戦闘では英雄を集めて小隊を編成します。
英雄には攻撃、防御、支援など異なる役割があり、組み合わせによって戦い方が変わります。
小隊は、指揮官1人+副将2人を基本に編成します。
ゲームを進めると複数の小隊を使用する場面も増えます。
強い英雄を1人入手するだけではなく、
- 指揮官と副将
- 英雄のスキル
- 合体技
- 兵種
- 研究
- 装備
まで含めて部隊を強くしていきます。
登場する英雄や育成優先度はこちらでまとめています。
歩兵・射手・騎兵・戦車の4兵種を育てる
英雄とは別に兵士の育成も必要です。
軍事キャンプでは、
- 歩兵
- 射手
- 騎兵
- 戦車
の4兵種を育成します。
英雄だけ強くしても部隊全体が完成するわけではありません。
兵士を増やし、研究所で能力を強化しながら小隊全体の戦力を上げていきます。
英雄育成RPGと街づくりストラテジーの両方を進める構造です。
研究所で兵士・戦車・資源生産を強化する

研究所も重要な育成要素です。
生化学研究所では兵士の能力を強化し、チップ研究所では戦車や資源生産に関係する研究を進めます。
研究には資源と時間が必要になります。
そのため、
↓
資源を生産
↓
研究を進める
↓
部隊を強化
↓
さらに先へ進む
という循環が生まれます。
戦闘だけではなく、都市をどこまで発展させたかも戦力に影響します。
世界マップで領地を拡大する

都市育成を進めると、ゲームの舞台は世界マップへ広がります。
エンドオブフューチャーには3大勢力が存在し、所属する勢力の一員として領地を拡大していきます。
ここから、
個人の英雄育成+自分の都市発展
だけではなく、
勢力全体でどこまで領地を広げるか
というストラテジー要素が強くなります。
序盤と中盤以降で遊び方の比重が変わるゲームです。
同盟に参加してGvGをプレイする
世界マップでは同盟要素も加わります。
同盟メンバーと協力しながら勢力を広げ、他勢力とのGvGに参加します。
序盤では一人でメインクエストや都市育成を進める時間が中心ですが、ゲームが進むほど他プレイヤーとの協力や対戦が重要になります。
街づくりだけを続けるゲームではなく、育てた都市と部隊を使って勢力戦へ進むのが最終的な流れです。
ゲームの流れまとめ
序盤
ゾンビとの戦闘
↓
血清12個を集める
↓
研究所を解放
↓
都市施設を建設
育成
資源を集める
↓
英雄を育てる
↓
4兵種を育てる
↓
研究・装備を強化
中盤以降
世界マップへ進出
↓
勢力に参加
↓
同盟で協力
↓
領地拡大・GvG
という流れです。
「ゾンビと戦うRPG」に見えて、ゲームを進めるほど都市経営とストラテジーの比重が高くなります。
ブラウザからすぐに遊べる
エンドオブフューチャーはブラウザゲームです。
PC・スマホ・タブレットのブラウザから遊べます。
ゲーム開始時は6699アカウントを作成せず、ゲスト状態でも開始します。
始め方やアカウント連携はこちらで解説しています。
まとめ

エンドオブフューチャーは、ゾンビによって崩壊した終末世界で都市を復興するストラテジーゲームです。
最初は、
ゾンビとの戦闘
↓
街づくり
↓
英雄育成
↓
兵士・研究の強化
を進めていきましょう
その後、世界マップへ進出し、3大勢力や同盟による領地争い、GvGへ遊びが広がっていきます。
英雄を集めるだけのRPGでも、施設を建てるだけの街づくりゲームでもありません。
都市を発展させて資源を増やし、その資源で英雄・兵士・研究を強化し、育てた戦力を世界マップで使うのがゲーム全体の流れになります。

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