【初回起動まで】アークナイツエンドフィールドPC版の入れ方|迷わない導線と初心者向けチェックリスト
「アークナイツ:エンドフィールド」PC版をこれからプレイしようと考えている方のために、
初心者でも迷わない、PC版のダウンロードからインストール、ゲーム起動まで流れを優しく解説します。
▼ダウンロード前の簡単チェックリスト▼
☑️GRYPHLINKは入ってる?
☑️空き容量は 90GB以上ある?(プレイに50GB、インストールに40GB必要)
☑️推奨スペックのPCがある?(満たしてない場合、快適にプレイしない)
これらチェックリストを見て、気になるものは事前に対応しておけば迷わずインストール、ゲーム起動まで進められます。
また、本記事ではアークナイツエンドフィールをどダウンロードするにあたって、ダウンロードが進まない、うまくいかない場合の対応方法についても解説します。
結論:PC版エンドフィールドのダウンロード方法
PC版アークナイツエンドフィールドのダウンロードは3つのステップで行います。
①GRYPHLINKをインストール
②アークナイツエンドフィールドをダウンロード
③初回起動
エンドフィールドPC版は GRYPHLINK(公式ランチャー) 経由でインストールするため、GRYPHLINKをインストールしていない場合は「①GRYPHLINKをインストール」が必要です。
すでにインストール済みの場合は、「②アークナイツエンドフィールドをダウンロード」を行います。
ダウンロード手順の詳細まとめ
アークナイツエンドフィールドPC版のダウンロード手順について、さらに詳しくご紹介します。
GRYPHLINKを未インストールの場合
①「GRYPHLINK」を公式からダウンロード【公式サイトはこちら】
②ダウンロードしたファイルを解凍
③GRYPHLINKをインストール
④GRYPHLINKから「アークナイツエンドフィールド」をダウンロード
⑤GRYPHLINKを起動、画面内の「All Games」→「アークナイツエンドフィールド」を選択してインストール
⑥インストール完了→ゲームを起動
GRYPHLINKをインストール済みの場合
①GRYPHLINKを起動
②画面内の「All Games」→「アークナイツエンドフィールド」を選択してインストール
③インストール完了→ゲームを起動
PC版エンドフィールド動作環境について
アークナイツエンドフィールドPC版をプレイするために必要なPCスペックについてまとめました。
最低動作スペックPC
OSバージョン:Windows 10 64-bit
CPU:Intel Core i5-9400Fまたは同等の性能
メモリ:16GB
GPU:NVIDIA GeForce GTX 1060または同等の性能
DirectX:DirectX 11、空きストレージ容量は50GB以上
※ただし、ダウンロードしたプログラムを解凍するために追加で40GBの空き容量が必要になるので合計90GB以上の空き容量が必要になります。
推奨動作スペックPC
OSバージョン:Windows 10/11 64-bit
CPU:Intel Core i7-10700K同等以上
メモリ:16GB以上
GPU:NVIDIA GeForce RTX 2060同等以上
DirectX:DirectX 11、空きストレージ容量は50GB以上
※ただし、ダウンロードしたプログラムを解凍するために追加で40GBの空き容量が必要になるので合計90GB以上の空き容量が必要になります。
うまくいかない場合の対応方法
アークナイツエンドフィールをどダウンロードするにあたって、ダウンロードが進まない、うまくいかない場合の対応方法についてご紹介します。
ダウンロードが進まない場合、ダウンロードが始まらない場合は下記を確認してみましょう。
・ダウンロードを「一時停止」 →「 再開」してみる
・GRYPHLINKランチャーを再起動
・PC再起動
・ストレージ容量が不足していないか?
・外付けのHDD、速度が遅いストレージを使っていないか?
・回線をWi-Fiから有線に変えてみる
・ネットワークルーター再起動
・ネットが混んでいないか?(空いている時間帯にダウンロードするのもあり)
・エンドフィールドのダウンロード中は他のダウンロードや容量をとる通信を止める
・セキュリティソフトが影響していないかチェックする
よくある質問(FAQ)
Q. 公式サイトのダウンロードする場所はどこ?
A. 公式サイトはこちら→【公式サイト】
Q. ダウンロードから初回起動までどれくらい時間がかかる?
A. ランチャー導入は数分で終わります。ゲーム本体のダウンロードはネット環境次第です。
アークナイツエンドフィールドはどんなゲーム
「アークナイツエンドフィールド」は「アークナイツ」の世界観を受け継ぐシリーズ新作ゲームです。
とはいえ、アークナイツはタワーディフェンスRPGだったのに対して、アークナイツエンドフィールドは、本格3DアクションRPGに変更されています。
また「アークナイツエンドフィールド」ではアークナイツには登場しなかった新キャラが登場し、荒廃した惑星「タロII」を舞台に、失われた技術を回収しながら、拠点を築いてく内容になっています。
つまり、両タイトルは世界線は繋がっているし、アークナイツというタイトル名は共通しているけど、ゲームとしては別物、別ゲーと考えて良いかもしれません。
ゲームシステム

アークナイツエンドフィールドのゲームシステムは最大4人キャラでパーティを組んでさまざまなクエストをこなして物語を進めていくマルチプレイRPG
複雑な操作はそこまで必要なく、キャラの技もボタン一つで発動できるので、この辺りは敷居が広く、初心者でも遊びやすいのが大きな特徴です。
また、シナリオ重視のRPGなので、ソロプレイでも楽しめます。
美しいグラフィックで描かれたオープンフィールド
アークナイツエンドフィールドの世界は広大なオープンフィールドで描かれており、グラフィックは非常に美しく、自然の木々の表現なども細かく描かれています。
探索しながらさまざまなアイテムや素材を収集していく楽しさがあります。
クラフト要素

基本的に武器や防具、アイテムは集めた素材を加工して作成します。つまりクラフト要素が非常に強いゲームになっています。
開拓ゲーム要素

アークナイツエンドフィールドではプレイヤーは「エンドフィールド工業」の管理人となり、舞台になる惑星「タロⅡ」を開拓していく箱庭開拓ゲームとしての部分もあります。
まとめると
3DアクションRPG × オープンフィールド × クラフト × 惑星開拓ゲーム
4つの要素が融合したのがアークナイツエンドフィールドです。
前作はタワーディフェンスRPGでしたので、エンドフィールドはもはや別物ゲームと言っていいでしょう。
それゆえに、アークナイツを知らなくても楽しめるし、アークナイツを辞めてしまった人でも楽しめます。



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