【最新】アークナイツエンドフィールドはクロスプレイできる?PS5・PC・スマホ連携手順と注意点|おすすめはPC版の理由
これから「アークナイツエンドフィールド」しようと考えている方が
まず最初に気になること・・・それは・・・
・データは共有できる?(クロスセーブできる?)
・アカウント連携ってどうやるの?
・そして最大の悩み!最初に入れるならPC?スマホ?どっち?
色々わからないこと多いですよね。
最初に結論をお伝えするならば
・エンドフィールドはデータ共有(クロスセーブ)は可能
・同一アカウントなら異なるプラットフォーム間でプレイデータを共有できる
・ただし、PS5で最初にログインする人には「1回しか出ない連携ポップアップ」という罠あり
特に「連携ポップアップ」をスキップは要注意です!
なので、取り返しがつかない可能性があるので、PS5とアカウント連携したい場合は、必ず当記事の「連携ポップアップ」部分は読んでくださいね!
アカウント連携前提でプレイする上で、PS5、PC、スマホで迷ったら、エンドフィールドをまだインストールしていない完全新規ユーザーは
「公式PC版で開始」→もし必要なら「スマホ版と連携」 が失敗しにくいベストな選択
この理由は記事の後半で具体的に説明しています。
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「クロスプレイ」と「クロスセーブ」は別物である
「アークナイツエンドフィールドはクロスプレイできる?」
というテーマで解説していきますが、まず最初に整理しておきたこと、それは・・・・
「クロスプレイ」と「クロスセーブ」は別物である
実はこれ違いがわかっていない、混同しているケースが多いので、ここをまず整理しておきましょう。
【クロスプレイ】
PS5・PC・スマホのプレイヤーが同じサーバーで協力対戦マルチプレイができること
【クロスセーブ(データ共有)】
プラットフォームや端末が違っても、同じセーブデータでゲームの続きが遊べること
アークナイツエンドフィールドはクロスセーブ(データ共有)ができます。
同一アカウントならPS5、PC、スマホ(iOS/android)など異なるプラットフォームを超えてデータ共有できます。
一方でクロスプレイの機能は現時点でゲーム内に実装されていません。
【まとめ】エンドフィールドはクロスセーブできる
PlayStationでPSNアカウントをGryphlineアカウントのメールアドレスと連携することでクロスセーブが可能になります。
連携後、スマホ(iOS/Android)、PC、PS5の「同じサーバー」にログインするとゲームプレイ進捗が同期されます。
ポイントは「同じサーバー」にかぎりデータ連携が可能という点です。
異なるサーバー同士ではデータ連携ができません。
PS5ユーザーがアカウント連携で失敗するポイント
PC版とスマホ版の連携はシンプルなので事故が起きにくいのですが(連携手順は後ほど解説します)
一方でPS5で最初にログインする人には「1回しか出ない連携ポップアップ」という罠あります。
「連携ポップアップ」とは、
PS5版アークナイツエンドフィールドをインストールしてPSNに初回ログインした際に「PSNアカウント」とPC、スマホで作成した「Gryphlineアカウント」を連携するか?と聞かれるポップアップ表示なのですが
これが、初回ログイン時のみ1回だけ表示されます。
よって、ここでスキップしてしまうと再表示されません。

スキップしても後でなんとかなるさー
と思ってしまいがちですが、なんとかならないので、ここで失敗します。
スキップすると PSNアカウントで自動的にGryphlineアカウントが完全新規に作成されます。
そうすると、PC、スマホ版で作成した「既存Gryphlineアカウント」と連携できません。
イメージしやすいように時系列でまとめるとこんな感じです。
↓
その上でPS5を始めた
↓
PS5の「連携ポップアップ」をスキップしてしまった
↓
PS5上で自動で「新規GryphlineアカウントB」が作成される
↓
PC、スマホ版で作成した「既存GryphlineアカウントA」は「新規GryphlineアカウントB」と連携できない
その結果、「GryphlineアカウントA」「GryphlineアカウントB」のどっちかを作り直す必要があります。
「GryphlineアカウントA」を捨てて作りのすなら、PC、スマホ版で作成した「既存GryphlineアカウントA」でゲームを進めていた場合、そこまでのゲーム進行が無駄になります。
しかも、「GryphlineアカウントA」には登録していた「メールアドレス」もあるわけで、一度、特定の「Gryphlineアカウント」に紐づいたメールアドレスは、他の新規「Gryphlineアカウント」には使えません。
考えるだけで面倒くさい状況ですよね。
つまりまとめると
「PS5で最初にログインする人は、初回の連携ポップアップだけは絶対にスキップしない」
ここが超重要です。
アカウント連携(PS5/PC/スマホ)の正しい始め方
ここからはアカウント連携で失敗を回避するための正しい進め方について解説します。
アークナイツエンドフィールドは未インストール新規ユーザーを前提でまとめてみました。
やり方のパターンは2種類あります。
パターンA(おすすめ★★★★★)
「公式PC版から始めて、あとでスマホ版と連携する」
この場合は連携事故が起きにくく、操作と設定が簡単です。
①公式PC版でゲーム開始(Gryphlineアカウントでログイン)
②チュートリアルを進める
③スマホ版で同じGryphlineアカウントでログイン
④クロスセーブによる同期を確認する
⑤PS5版もデータ連携するなら
初回ログイン時の連携ポップアップでスキップせず「作成済みのGryphline」を紐付けする
パターンB(要注意)
もし、PS5版から先に始めたいなら要注意です。
初回ログイン時に出る「連携ポップアップ」で、「既存のGryphlineアカウント」に連携しましょう。スキップした場合は自動的に「Gryphlineアカウント」が作成されます。
ただし、PC、スマホ版をプレイしていない、インストールしていない状態で「Gryphlineアカウント」と紐付けされていないならPS5きっかけでアカウント連携もできます。
PSNにログイン後、「設定」→「外部サイトとアカウント」→「アカウント」→「メールアドレス連携」
ここでPSNアカウントを、Gryphlineアカウント登録に使われていないメールアドレスと連携します。
その上で、この「Gryphlineアカウント」を使ってスマホ、PC版でもログインすることでゲーム進捗が同期されます。
アークナイツエンドフィールドPS5・PC・スマホ版の違い
ここからは「アークナイツエンドフィールドPS5・PC・スマホ版の違いは?」
「これからプレイするならおすすめはどれ?」
という視点で解説しています。
特に「機種による違い」「選び方」について深掘りしていきます。
①操作性と快適さ
結論、「操作性」「快適性」は、圧倒的に公式PC版が最高
スマホ版:直感的な操作が魅力だが、情報量が多いゲームなので扱いにくい
PS5版:コントローラ操作は好みが分かれる(快適だが、細かい操作はPCが有利)
実際にプレイしてみないと、この感覚はわからないと思いますが
アークナイツエンドフィールドを一度始めたら、長くプレイすると思いますので
時間をかければ、かけるほど、「操作性」「快適性」の違いは顕著です。
②プレイスタイルの違い
結論、じっくりプレイならPCかPS5、外出で周回メインならスマホ版
スマホ版:外出メイン、短時間の周回プレイ、ログインによる状況確認がメイン
PS5版:ソファでまったりプレイ、家庭用ゲーム感覚でコントローラ操作が好き
どれもメリット、デメリットがあるのですが、ポイントはアークナイツエンドフィールドは
ちょっと気軽にプレイできるレベルのゲームではないという点です。
スマホ版でがっつりプレイは結構疲れるので、あくまでもスマホ版は「周回プレイ」「ログインして確認」などのサブデバイス的な用途が適しています。
▼スマホ版はPS5コントローラも使えるのでガチプレイも可能です▼
【結論】エンドフィールド未インストールならPC版がベストな選択
まだアークナイツエンドフィールドをどの機種で遊ぶか、決めていないなら、最初は公式PC版がベストな選択だと思います。
その理由としては次のようなものがあります。
・ゲームの理解が速く、操作性が抜群に良い
・後からサブ端末としてスマホ版との連携が簡単
もちろん、PC版をプレイするには動作可能なPCが必要です。
でも、PCがあるなら、アークナイツエンドフィールドを最初に始めるプラットフォームはPC版がベストな選択です。
【エンドフィールド30秒診断】あなたはPC版?スマホ版?
アークナイツエンドフィールドはPC版?それともスマホ版?
悩んでいる方のために30秒で診断できるチェックリストをまとめました。
公式PC版が向いてる人
・1回のプレイは30分以上
・大画面で快適な操作環境でプレイしたい
・ゲームの仕組みを短時間で理解したい
・PS5の連携失敗がちょっと不安
スマホ版が向いてる人
・時間がなく、主に外出先でプレイする
・小さい画面でも気にしない
・アークナイツエンドフィールドがどんなゲームかまず確認したい
どっちか迷ったらPC版がおすすめ!
その上で、必要になったらスマホ版と連携するのが良いと思います。
まとめ
最後にまとめましょう!
アークナイツエンドフィールドをどのプラットフォームでプレイしようか迷ったら「PC版」がおすすめです!
そして、今回の記事のポイントをまとめるとこんな感じ
①アークナイツエンドフィールドはクロスセーブ(データ共有)可能
→同一アカウントでプラットフォームを跨いで進捗共有できる
②PS5版は初回ログインの連携ポップアップが1回限り
→スキップは取り返しがつかない可能性あり
③未インストール、完全新規ユーザーならベストな選択は「公式PC版」→「必要ならスマホと連携」
もし、PC版がプレイできる環境にあるなら、まずはPC版からエンドフィールドを始めてみてはいかがでしょうか
アークナイツエンドフィールドはどんなゲーム
「アークナイツエンドフィールド」は「アークナイツ」の世界観を受け継ぐシリーズ新作ゲームです。
とはいえ、アークナイツはタワーディフェンスRPGだったのに対して、アークナイツエンドフィールドは、本格3DアクションRPGに変更されています。
また「アークナイツエンドフィールド」ではアークナイツには登場しなかった新キャラが登場し、荒廃した惑星「タロII」を舞台に、失われた技術を回収しながら、拠点を築いてく内容になっています。
つまり、両タイトルは世界線は繋がっているし、アークナイツというタイトル名は共通しているけど、ゲームとしては別物、別ゲーと考えて良いかもしれません。
ゲームシステム

アークナイツエンドフィールドのゲームシステムは最大4人キャラでパーティを組んでさまざまなクエストをこなして物語を進めていくマルチプレイRPG
複雑な操作はそこまで必要なく、キャラの技もボタン一つで発動できるので、この辺りは敷居が広く、初心者でも遊びやすいのが大きな特徴です。
また、シナリオ重視のRPGなので、ソロプレイでも楽しめます。
美しいグラフィックで描かれたオープンフィールド
アークナイツエンドフィールドの世界は広大なオープンフィールドで描かれており、グラフィックは非常に美しく、自然の木々の表現なども細かく描かれています。
探索しながらさまざまなアイテムや素材を収集していく楽しさがあります。
クラフト要素

基本的に武器や防具、アイテムは集めた素材を加工して作成します。つまりクラフト要素が非常に強いゲームになっています。
開拓ゲーム要素

アークナイツエンドフィールドではプレイヤーは「エンドフィールド工業」の管理人となり、舞台になる惑星「タロⅡ」を開拓していく箱庭開拓ゲームとしての部分もあります。
エンドフィールドのゲーム内容まとめ
まとめると
3DアクションRPG × オープンフィールド × クラフト × 惑星開拓ゲーム
4つの要素が融合したのがアークナイツエンドフィールドです。
前作はタワーディフェンスRPGでしたので、エンドフィールドはもはや別物ゲームと言っていいでしょう。
それゆえに、アークナイツを知らなくても楽しめるし、アークナイツを辞めてしまった人でも楽しめます。
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