【アークナイツエンドフィールド】PS5コントローラーを接続する方法と使ってみた感想【スマホ版】
スマホ版「アークナイツエンドフィールド」はPS5コントローラーに対応しています。
PS5のDual senseワイヤレスコントローラーをスマホにブルートゥース接続すると使うことができます。
○×△◻︎ボタンを押すことでさまざまな攻撃を繰り出すことができるし、左右のスティックで移動、カメラ操作が可能です。
「アークナイツエンドフィールド」はスマホのタップ操作でも可能ですが、PS5コントローラーを使うことで全く別次元の快適な操作でゲームをプレイできるのです。
そこで、接続方法と実際に使ってみた感想をご紹介します。
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PS5コントローラーDualSenseを接続する方法
iPhoneにPS5コントローラーを接続する方法について解説します。
①iPhoneの設定からBluetoothをオンにする

②PS5コントローラーを接続待ち状態にする

赤い部分の2つのボタンを同時で長押しします。
青いLEDが点滅するとBluetooth接続待ち状態になります。
③IphoneのBluetoothリストからコントローラーを選択

Bluetooth対応デバイスリストの中にPS5コントローラーが表示されるので選択します。
ここで接続が完了する場合もありますが

もしくは、コントローラー側から「ペアリングの要求」が行われる場合があります。その場合は「ペアリング」を選択します。
④iPhoneとコントローラーを接続を完了する

特にパスコードも不要です。選択するだけで接続できます。
⑤オレンジ色のLEDが点灯したら接続完了

オレンジ色のLEDが点灯したら接続されている状態になります。次回以降は、コントローラー中央のプレイステーションボタンを押して電源を入れれば自動でスマホと接続されます。
アークナイツエンドフィールドのPS5コントローラーのボタン設定

実際にPS5コントローラーを使って「アークナイツエンドフィールド」をプレイしてみました。
各ボタンの標準アサインは次の通りです。
(ゲーム序盤のコントローラーボタンアサインになります)
左スティック:キャラクター移動
右スティック:カメラ移動
○ボタン:ダッシュ/回避(戦闘中に押すとジャスト回避)
×ボタン:ジャンプ
△ボタン:戻る
◻︎ボタン:攻撃
L1+◻︎:コンボ技(ゲージが溜まって長押しで必殺技)
R1トリガー:
L1トリガー:メニュー表示
R2トリガー:L1メニュー表示状態でズーム
L2トリガー:L1メニュー表示状態でズーム
R3ボタン:-
L3ボタン:-
タッチパッド:-
方向キー(十字キー):メニュー選択
「アークナイツエンドフィールド」でPS5コントローラーを使ってみた感想
実際にPS5コントローラーを接続して使ってみた感想をご紹介します。
キャラ移動操作とカメラアングルがやりやすい
コントローラーを使わない場合、移動やカメラは両手によるタッチ操作で行いますが、移動はできても、うまくカメラの角度が調整しにくいです。
しかしPS5コントローラーを使うことで、スマホゲームとは思えない、ほぼPCゲームのような感覚でプレイできました。
バトル操作が非常にやりやすい
バトルでは○×△◻︎ボタンを押すことでさまざまな攻撃を繰り出すことができるし、左右のスティックで移動、カメラ操作が可能です。
PS5のゲームと言っても遜色ないレベルで操作ができるので、スマホタップ操作に比べると、圧倒的にプレイヤーのスキル(腕)を活かしたバトルができるようになりました。
PS5コントローラーを持っているなら、ぜひ使ってみてください!
コントローラーとタップ操作の切り替えが簡単

コントローラーをBluetooth接続して操作すると切り替えることができます。また画面タップでもすぐにタッチ操作に切り替え可能なので便利です。
スマホ版でありながら、PC、PS5と遜色ないレベルで楽しめました!おすすめです!
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アークナイツエンドフィールドはどんなゲーム
「アークナイツエンドフィールド」は「アークナイツ」の世界観を受け継ぐシリーズ新作ゲームです。
とはいえ、アークナイツはタワーディフェンスRPGだったのに対して、アークナイツエンドフィールドは、本格3DアクションRPGに変更されています。
また「アークナイツエンドフィールド」ではアークナイツには登場しなかった新キャラが登場し、荒廃した惑星「タロII」を舞台に、失われた技術を回収しながら、拠点を築いてく内容になっています。
つまり、両タイトルは世界線は繋がっているし、アークナイツというタイトル名は共通しているけど、ゲームとしては別物、別ゲーと考えて良いかもしれません。
ゲームシステム

アークナイツエンドフィールドのゲームシステムは最大4人キャラでパーティを組んでさまざまなクエストをこなして物語を進めていくマルチプレイRPG
複雑な操作はそこまで必要なく、キャラの技もボタン一つで発動できるので、この辺りは敷居が広く、初心者でも遊びやすいのが大きな特徴です。
また、シナリオ重視のRPGなので、ソロプレイでも楽しめます。
美しいグラフィックで描かれたオープンフィールド
アークナイツエンドフィールドの世界は広大なオープンフィールドで描かれており、グラフィックは非常に美しく、自然の木々の表現なども細かく描かれています。
探索しながらさまざまなアイテムや素材を収集していく楽しさがあります。
クラフト要素

基本的に武器や防具、アイテムは集めた素材を加工して作成します。つまりクラフト要素が非常に強いゲームになっています。
開拓ゲーム要素

アークナイツエンドフィールドではプレイヤーは「エンドフィールド工業」の管理人となり、舞台になる惑星「タロⅡ」を開拓していく箱庭開拓ゲームとしての部分もあります。
まとめると
3DアクションRPG × オープンフィールド × クラフト × 惑星開拓ゲーム
4つの要素が融合したのがアークナイツエンドフィールドです。
前作はタワーディフェンスRPGでしたので、エンドフィールドはもはや別物ゲームと言っていいでしょう。
それゆえに、アークナイツを知らなくても楽しめるし、アークナイツを辞めてしまった人でも楽しめます。
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