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【評価レビュー】アークナイツエンドフィールドはどんなゲーム?面白い?評判・前作との違い

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【評価レビュー】アークナイツエンドフィールドはどんなゲーム?面白い?評判・前作との違い

『アークナイツ:エンドフィールド』は、3Dフィールドの探索、リアルタイム戦闘、素材収集、生産ラインの建設を組み合わせた基本プレイ無料のRPGです。

前作『アークナイツ』と世界観はつながっていますが、タワーディフェンスゲームではありません。

キャラクターを操作してフィールドを探索し、複数のオペレーターによる連携攻撃を使いながら、惑星タロⅡの開拓を進めます。

最大の特徴は、集めた素材からアイテムや装備を自動生産する「集成工業システム」です。

結論として、次の人におすすめです。

・3Dフィールドを探索したい
・複数キャラクターを連携させて戦いたい
・工場や生産ラインを作るゲームが好き
・SFと終末世界を組み合わせた物語が好き
・PC・スマホ・PS5を切り替えて遊びたい
・無料で長く遊べるRPGを探している

一方で、前作と同じタワーディフェンスを求めている人や、生産設備を考えず戦闘だけを進めたい人は、ゲーム内容の違いを確認してください。

▼スマホ版▼

 

アークナイツ:エンドフィールドはどんなゲーム?

項目 内容
正式名称 アークナイツ:エンドフィールド
ジャンル 3Dリアルタイム戦略RPG
配信日 2026年1月22日
料金 基本プレイ無料・ゲーム内課金あり
対応機種 PC・PS5・iPhone・iPad・Android
PC版 公式ランチャー・Epic Games Store
主な遊び 探索・戦闘・ストーリー・集成工業・育成
プレイ人数 基本は1人で進めるオンライン専用ゲーム
データ共有 同じアカウント・同じサーバーなら機種間で共有可能
開発 HYPERGRYPH
運営・配信 GRYPHLINE

アークナイツエンドフィールドではプレイヤーは「管理人」となり、オペレーターを率いて惑星タロⅡを探索します。

ゲームの中心となるのは、次の4つです。

  1. 3Dフィールドの探索
  2. オペレーターを編成したリアルタイム戦闘
  3. 素材収集と装備育成
  4. 集成工業システムによる自動生産

フィールドで敵を倒すだけではなく、素材を採集し、電力や生産設備を整え、必要なアイテムを作りながら新しい地域へ進んでいきます。

探索、戦闘、生産が別々のミニゲームとして置かれているのではなく、すべてが惑星開拓につながっているのが特徴です。

面白い点1:複数のオペレーターを連携させる戦闘

戦闘では、操作するオペレーターを切り替えながら、通常攻撃、戦技、連携技、必殺技を使います。

操作していないオペレーターもAIで行動し、条件を満たすと連携技を発動できます。

単純に攻撃ボタンを連打するだけではありません。

敵へ状態異常やブレイクを蓄積し、別のオペレーターの連携技へつなげることで、大きなダメージを狙います。

キャラクターごとに次の要素が異なります。

  • 使用する武器
  • 属性
  • 通常攻撃
  • 戦技
  • 連携技
  • 必殺技
  • チーム内での役割

強いオペレーターを並べるだけではなく、誰の攻撃から始め、どの連携技へつなぐかを考えることが重要です。

ジャスト回避、敵の攻撃中断、ブレイクなどの操作もあり、編成とアクションの両方を楽しめます。

面白い点2:惑星タロⅡを自分で探索できる

前作『アークナイツ』は、ステージにオペレーターを配置して敵を迎え撃つゲームでした。

『エンドフィールド』では、自分でキャラクターを操作して3Dフィールドを移動します。

フィールドでは、次の内容を進めます。

  • メインストーリー
  • サブ任務
  • 敵との戦闘
  • 素材採集
  • 宝箱や収集物の探索
  • 転送ポイントの解放
  • 工業設備の設置
  • 新しいエリアの開拓

マップ内を自由に歩き回れるため、目的地へ直行するだけでなく、素材や隠された報酬を探す楽しさがあります。

完全に一続きのオープンワールドではなく、複数の広いエリアを順番に開拓していく構成です。

面白い点3:集成工業システムで生産ラインを作れる

『エンドフィールド』をほかの基本プレイ無料RPGと分ける最大の要素が、集成工業システムです。

フィールドに設備を設置し、素材を運び、加工し、必要なアイテムを自動生産します。

たとえば、次の設備を組み合わせます。

  • 採掘設備
  • 電力設備
  • 加工設備
  • ベルトコンベア
  • 倉庫
  • 中継設備
  • 戦闘補助設備

最初は単純な素材加工から始まり、ゲームを進めると複数の工程をつないだ生産ラインを作るようになります。

完成した生産ラインは継続して稼働し、戦闘補助アイテム、装備、素材などを供給します。

自分で設備の配置を考えるだけでなく、図面を使って既存の生産ラインを設置することもできます。

自作した図面を保存したり、共有コードからほかのプレイヤーの図面を取得したりできるため、工場建設が苦手でもゲームを進められます。

面白い点4:アークナイツの世界観を3Dで楽しめる

『エンドフィールド』は、前作から1世紀以上が経過した同じ世界観に属する作品です。

舞台は前作のテラではなく、文明開拓が進められている惑星タロⅡです。

源石、企業、災害、種族、技術といったシリーズらしい要素を残しながら、新しい地域と登場人物を中心に物語が進みます。

前作を遊んでいる人は、用語や世界観のつながりを楽しめます。

ただし、主人公、舞台、物語の目的は新しく設定されているため、『エンドフィールド』から始めても問題ありません。

 

▼スマホ版▼

 

アークナイツとエンドフィールドの違い

比較項目 アークナイツ アークナイツ:エンドフィールド
ジャンル タワーディフェンスRPG 3Dリアルタイム戦略RPG
主な画面 ステージ制 3Dフィールド
戦闘 オペレーターを配置する キャラクターを直接操作する
編成 配置順・コスト・職業を考える スキル・属性・連携技を考える
探索 基本的になし フィールド探索あり
生産 基地で時間経過による生産 設備を配置して生産ラインを作る
舞台 テラ タロⅡ
前作経験 シリーズ第1作 前作未プレイでも開始可能

『アークナイツ』の続編だからといって、前作と同じタワーディフェンスを3D化したゲームではありません。

戦闘だけでなく、フィールド探索と工業設備の建設がゲーム時間の大きな部分を占めます。

前作と同じ配置型バトルを求める人より、世界観を引き継いだ新しいRPGを遊びたい人におすすめです。

アークナイツ:エンドフィールドの評判・口コミ

良い評判

ユーザーレビューでは、次の内容が評価されています。

  • キャラクターと背景のグラフィックがきれい
  • アークナイツの世界観を3Dで探索できる
  • キャラクター同士の連携を考える戦闘が面白い
  • 工業システムがほかのRPGにはない
  • 図面を使えば生産ラインを作りやすい
  • 初期オペレーターでもストーリーを進められる
  • PC・スマホ・PS5でデータを共有できる
  • メインだけでなくサブ任務にもボイスがある

特に評価が高いのは、戦闘と工業システムが独立せず、探索と育成につながっている点です。

素材を集め、生産ラインを作り、完成したアイテムを戦闘や開拓へ使う循環があります。

気になる評判

一方で、次のような意見もあります。

  • 工業システムを覚えるまで時間がかかる
  • 生産ラインの配置を面倒に感じる
  • フィールド内の移動が長く感じる
  • サブ任務や収集要素が多い
  • スマホでは発熱や容量が気になる
  • オペレーターを狙うスカウトがある
  • 育成素材を複数のキャラクターへ使うと不足しやすい

アクション戦闘だけを短時間遊びたい人は、集成工業や素材収集を負担に感じることがあります。

反対に、工場建設、資源管理、探索を含めて少しずつ開拓したい人なら、独自性の高いゲームです。

 

アークナイツ:エンドフィールドは無課金でも遊べる?

『アークナイツ:エンドフィールド』は基本プレイ無料です。

課金しなくても、次の内容を遊べます。

  • メインストーリー
  • フィールド探索
  • リアルタイム戦闘
  • 集成工業システム
  • オペレーター育成
  • 装備製造
  • 期間限定イベント

課金は、主に新しいオペレーターを狙うスカウト、月パス、ゲーム内通貨などに関係します。

すべてのオペレーターを集めるには課金や長期的な石の管理が必要ですが、ゲームを始めた直後から課金する必要はありません。

序盤では、最初に使用するチームへ育成素材を集中させてください。

複数のオペレーターを同時に強化するより、4人前後の主力を決めて育成した方が、ストーリーと探索を進めやすくなります。

 

ガチャ・スカウトはある?

オペレーターを入手する「スカウト」があります。

オペレーターには複数のレアリティがあり、期間限定で特定の星6オペレーターの提供割合が上がるスカウトも開催されます。

開催中のオペレーター、必要回数、確定条件、使用できるスカウト券は、ゲーム内の人材発掘画面で確認してください。

新しいスカウトや提供対象はアップデートによって変わるため、特定のキャラクターだけを目的に始める場合は、現在の開催内容を見てから石を使いましょう。

 

PC・スマホ・PS5のどれで遊ぶ?

機種 主な特徴
PC版 大きな画面、キーボード・マウス、コントローラーに対応
スマホ版 外出先でも遊べる、タッチ操作に対応
PS5版 DualSenseで遊べる、テレビやモニターでプレイできる

画質と操作性を重視するならPC版、自宅のテレビで遊ぶならPS5版、持ち運びを重視するならスマホ版です。

同じアカウントと同じサーバーを使えば、複数の機種でゲームデータを共有できます。

ただし、PS5版はPSNアカウントの地域によって接続サーバーが決まり、異なるサーバー間ではゲームデータを共有できません。

 

今から始めても遅い?

今から始めても遅くありません。

新しいメイン任務、探索エリア、オペレーター、集成工業機能の追加と操作改善が続いています。

基本は1人でストーリーと探索を進めるゲームのため、サービス開始日に始めたプレイヤーと直接競争しなければならないゲームではありません。

序盤向けの配布、育成素材、スカウト券なども追加・改善されています。

まずは現在使えるオペレーターで主力チームを作り、メイン任務と集成工業の解放を進めてください。

 

アークナイツ:エンドフィールドがおすすめの人

次の人におすすめです。

  • アークナイツの世界観が好き
  • 3Dフィールドを探索したい
  • キャラクターを切り替えて戦いたい
  • スキルや連携技を考える戦闘が好き
  • 工場や自動生産ラインを作りたい
  • SF、企業、災害、開拓を扱う物語が好き
  • PCとスマホを切り替えて遊びたい
  • 基本は1人で進められるRPGを探している

 

始める前に確認したい人

次の人は、開始前にゲーム内容を確認してください。

  • 前作と同じタワーディフェンスを遊びたい
  • 工場や生産ラインを作りたくない
  • 戦闘だけを短時間遊びたい
  • スマホの空き容量が少ない
  • 古いスマホや低スペックPCを使用している
  • キャラクターガチャのないRPGを探している

特に集成工業システムは、短い補助要素ではありません。

生産ラインの建設がゲームの中心に含まれるため、この部分を楽しめるかが継続するかの判断材料になります。

ギフトコードはある?

『アークナイツ:エンドフィールド』では、公式イベントや告知でギフトコードが公開されます。

コードには使用期限が設定されることがあるため、現在使えるコードだけを入力してください。

最新コード、報酬、期限、入力方法は、以下の記事で更新しています。

よくある質問

アークナイツ:エンドフィールドはどんなゲームですか?

3Dフィールドの探索、リアルタイム戦闘、素材収集、集成工業システムを組み合わせた基本プレイ無料RPGです。

アークナイツを知らなくても遊べますか?

遊べます。

前作と世界観はつながっていますが、舞台と物語の中心人物は新しく、『エンドフィールド』から始めてもストーリーを追えます。

タワーディフェンスゲームですか?

前作と同じタワーディフェンスではありません。

キャラクターを直接操作して戦う3Dリアルタイム戦闘が中心です。

オープンワールドですか?

複数の広い3Dエリアを探索するゲームです。

すべての地域が一続きになった完全なオープンワールドではありません。

1人でも遊べますか?

基本は1人で進めるオンライン専用RPGです。

ストーリー、探索、戦闘、集成工業を自分のデータで進めます。

無料で遊べますか?

基本プレイ無料です。

オペレーターのスカウトや月パスなどの課金要素があります。

PC・スマホ・PS5で同じデータを使えますか?

同じアカウントと同じサーバーを使用すれば、ゲームデータを共有できます。

PS5版を利用する場合は、PSNアカウントとGryphlineアカウントの連携条件を確認してください。

リセマラは必要ですか?

アカウント作成と序盤進行に時間がかかるため、何度も最初からやり直すより、配布オペレーターと入手した星5・星6を使って進める方法がおすすめです。

 

まとめ

『アークナイツ:エンドフィールド』は、3Dフィールド探索、リアルタイム戦闘、集成工業システムを組み合わせた基本プレイ無料RPGです。

前作『アークナイツ』と世界観はつながっていますが、タワーディフェンスではありません。

オペレーターを操作して戦い、素材を集め、生産ラインを作りながら惑星タロⅡを開拓します。

特におすすめなのは、キャラクターを連携させる戦闘だけでなく、工場建設や素材の自動生産も楽しみたい人です。

PC、PS5、iPhone、iPad、Androidに対応し、同じアカウントとサーバーなら機種を切り替えて遊べます。

アークナイツの世界観が好きな人や、ほかの基本プレイ無料RPGにはない開拓・生産要素を遊びたい人は、無料で始めて集成工業システムまで進めてください。

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